2017年02月15日

1年間を振り返って

昨日、ムスメ@の授業参観と懇談会がありました。
「1年間でできるようになったことを発表する」というもので、合奏・音読・係のお仕事説明・昔遊び(1月に地域の方に教えていただいたコマ回し・けん玉)・保護者への感謝のお手紙等盛沢山の内容でした。
担任は今時珍しい自衛隊みたいな厳しいベテラン女性教師で、クラスをきっちりまとめてくれていました!
発表したいこと・分担・順番も子供たちが自主的に考えクラス一丸となってひとつのものを作り上げたそうです。これは先生の指導の賜物としみじみ思いました。
1年生でもここまでできるのね〜。
ムスメ@は一度も「学校に行きたくない」と言わなかったので、今年のこのクラスで良かった、この担任で良かった、と本当に感謝です
隣の学区の1年生が荒れて学級崩壊しているので、余計にそう思いました

ムスメ@個人の1年の成長として・・・
■新しいことへのチャレンジができるようになった
■社交的になり、自分から色んな人へ挨拶ができるようになった
の2点があげれられます。
乳児の頃は普段と違うことが大嫌いで、帰り道で横断歩道を1つ手前で渡ったら大騒ぎ→やり直しとか、かーなり面倒なことがありました。幼児になって妹が同じ園に入園しお姉さんの自覚が芽生え、面倒見もよくしっかり者になりましたが、親としてはもう少し頑張ろう!と思うことも多々ありまして・・・今でもできることばかり何度もやる傾向にはありますが、促すとやる→できた!を、勉強面でも運動面でも生活面でも経験し、新しいことへの恐れが減りました。
2年生の漢字をやりたい・スケートでも次のクラスのことやりたい・水なしで薬飲んでみる(無用なチャレンジ😠)、どれも自分から言い出してやっております〜。
マンションの方や近所の方々へ自分からガンガン話しかけるようになり、これは大きな変化!全員知り合いの慣れ親しんだ保育園から完璧アウェイの小学校へと環境が激変し、自分から話そうとすごく頑張ったんだと思います(担任はそういう指導もしてくれていましたが)。ムスメ偉いよ〜。

そうそう。妖精の家を懲りずにまた作ったのですが、以前とは違い(5月2日「段ボールハウス」参照)、学校の図工の成果か結構見栄えの良い素敵な段ボールハウスになりました。改善点は、ガムテではなくマステ、段ボールむき出しではなくクレヨンで彩色、です。
とてもまじめで、マラソン大会の前日は自主的にストレッチしたり、横断歩道は必ず手をあげるし、道端のポイ捨てを大声で「マナー違反!」と一喝したり。風紀委員みたいで時々生き苦しくならないかしら?と心配しつつ、口を出し過ぎないように見守るこの頃です。

ムスメAの1年の成長
ひらがなの読み書きができるようになった
夜のオムツもほぼ取れた
4月からピアノをはじめて、左右両手で弾けるようになった
(彼女は音感がよさそうで、練習している「メリーさんのひつじ」をアレンジして弾いたり、保育園で歌った歌をピアノで再現したりしています。才能伸ばしてみるか?)
年少さんはできることが沢山ですね〜。
ムスメ@は幼児クラスへの憧れが強く家でも「幼児さんが、幼児さんが」と言っていましたが、Aは憧れゼロ。物心つく前から家に幼児さん=姉がいるので、当たり前のもので憧れの対象ではなかったんでしょうね。
そのかわりに、小学生の憧れが強く、登校班に付き添える日は満面の笑みでルンルン🎵です。早くランドセルほしい〜登校班に入りたい〜

パパとママ?何かあったかな・・・肥えたか(爆)


posted by チェブ子 at 11:42| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | kids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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