2008年07月18日

竹富島紀行@

沖縄3日目は竹富島へ。
竹富島A.JPG

石垣から船で10分の距離なのに、全然違う雰囲気の違う島で、伝統ある平屋の家並みと白砂の道がまぶしい!
毎朝掃き清めているのは知っていましたが、砂道を保つために定期的に砂の入れ替えもしているそうです。
この風景は島民の皆様の地道な努力のたまものなんですね。
竹富島@.JPG


お決まりの水牛車に乗ってのんびり観光ドコモ提供
水牛車.JPG

竹富出身のオジイチャンが三線を弾いたり新旧2バージョンの「ユンタ」を歌ってくれました。歌詞の意味や竹富島の歴史やら島の舞踊や伝統工芸もたっぷり説明してくれ、ミンサーの意味も分っておススメです★

内輪差も考えて狭い道を器用に進む「ヒロボウ」
内輪差.JPG

下車後、ヒロボウと記念撮影をしたのですが・・・どうもチェブ子さん彼のオ○ッコを踏んでしまったようでパンツの裾が牛くちゃい!
ヒ〜、いくら自然と戯れるって限度があるよう(泣)

着替えを済ませ、気を取り直してレンタサイクルで島一周くつ
立派なカブトムシをついばむカラスに自然界の弱肉強食を目の当たりにしたり、バナナの木や竹富島名物ピーヤーシの木を見たり。
道路沿いにいらした牛クン。ココの牛も皆黒牛です。
放牧牛.JPG

コンドイビーチの砂州に来ました!
ふくらはぎ途中くらいまでの水のなかを、沖の砂州まで10メートルくらい歩いたでしょうか。
浜辺よりも沖のほうが水温が高くて歩きやすかったです。
砂州.JPG

スコールが降ったり雲が多く、残念ながら海に沈む夕日は見られませんでしたが、灯りの少ない竹富島の夜は空には満天の星が広がりますぴかぴか(新しい)
星座早見表を借り、西桟橋まで天体観測へと夜散歩をしました。
夏の大三角形はもちろん、我がてんびん座や天の川まで見え、空の星がとっても近くに大きく見えましたよ〜!
この夜空だけでも離島に来た甲斐があると思えるくらい、本当に美しかったです。


竹富島紀行Aへ続く


posted by チェブ子 at 01:31| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。