2008年07月21日

竹富島紀行A

感動の天の川から一夜明け、早起きして(ゴソゴソ支度するダーリンに便乗して)日の出を見にアイヤル浜まで行ってきました晴れ

早朝の竹富島は静かで、でもエネルギーが湧いてくるような不思議な感じでした。
夜明け前.JPG

宿からチャリで20分ほどで、島の東のアイヤル浜に到着。
岩肌の地面を走るのでガタガタ揺れてお尻がイタイ(笑)
アイヤル浜.JPG

6時頃、石垣島のANAホテルの方からオレンジ色の太陽が昇ってきました。
朝焼けもとてもキレイで、がんばって来た甲斐がありました♪
初日の出も睡魔に勝てず、ダーリン激写の写真で済ますチェブ子さんにとって、何年ぶりの日の出でしょうか。完全に太陽が昇りきるまでの20分間、心洗われる風景です。
日の出.JPG


巻き舌みたいな「クックルルル〜」となく不思議なトリ、ダーリンが真似するとそれに応えるように鳴き帰してくれて、島は鳥までフレンドリーでした。
ゆがふ館で名前を確認したのに忘れちゃった・・・残念(><)
アイヤル浜の帰り道でやっと姿を認識→激写★の記念の1枚
竹島の鳥.JPG


前日の午後はスコールが降った島も、午前中は抜けるように青い空が広がり、見渡す限り360度の雲と青空で、普段では中々味わうことのできない開放感に浸ってきました。
船着場から石垣島を臨む↓
竹富島2.JPG


今回お世話になったのは民宿「仲盛荘」
お父さん・お母さんがご高齢で、ヘルパーさんが切り盛りしている感じでしたが、宿泊客の皆様も配慮のあるフレンドリーさで、とても過ごしやすかったです。
日によってお父さんが三線を弾いて下さるようなので、きいてみたかったな〜♪
人慣れしているニャン次ちゃんがこの宿のアイドルです。
民宿.JPG


ゆったりした島時間が流れる竹富島。
石垣島の大きな自然とはまた違って、かわいらしいというか素朴な自然に囲まれ、鳥も海も空ももっと近いところに在る感じでした。
観光客のいない時間帯の静けさ、荘厳な雰囲気は私のつたない文字では表現できないような、何とも言えない魅力のあるものでした。
竹富の良さは宿泊しないとわからないと言われるのは、日帰りの駆け足観光では気づくことのできない、この島の大地から感じる独特の魔力みたいなものなのかもしれませんね。
機会があればまた行きたい!


八重山グルメ紀行に続く


posted by チェブ子 at 02:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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