2008年12月02日

NHK杯観戦記 

11/28〜30まで開催されたNHK杯に行ってきました♪
30周年記念大会なので、来賓も豪華、ジャッジも豪華、パネル展も豪華、屋台まで豪華(笑)と、連日大盛況で楽しい3日間でした。
(修造とタレントがいないだけでこんなにも清々しい大会になるのか・・・。インタビューも心がこもっていてさすがNHKでした)

初日はオープニングセレモニーからODまで8時間超の長丁場で、さすがに最後はしんどかったですが、ファン的に1日で全種目見れるのは嬉しかったです♪
が、寄る年の波には勝てず記憶からポロポロとこぼれはじめているので(苦笑)、ざざーっと簡単な初日のレポをあげたいと思いまするんるん

CD【パソドブレ】
みなが同じテンポで同じ課題を滑るので、生観戦だと特に能力の差がはっきりわかって面白かったです。
@イタリア・中国・リード組
Aカナダの若手・アメリカのベテラン
Bアメリカの若手(総合3位)・ロシアの若手2組
Cファイスカ・ペシャブル
と、この4組ではっきり線引きができました。
@はリンクを半分くらいしか使えておらず、スケーティングの力量が劣るのでこのテンポで滑れないんだと思う。
Aは@に比べて「ダンスしている」感があり、雰囲気作りも◎
BはAに比べてスピード感があってリンクの使い方も広くなり、二人の距離を近づけて踊ってました。
Cはもう別格。雰囲気もスピードも踊っている感もばっちり。

OD【1920〜40年代のダンス】
これも上記↑に分けられるのですが(汗)
カナダの若手が雰囲気も構成も面白く、伸びしろを感じました♪
衣装もメイクも髪も完璧!コーチのボーンっぽさがいい方向に働いている印象でした。
ロシアではボブロワ組よりゴルシコワ組の方が二人の距離が近くて良いダンスを見せてもらった感じです。音源が昔のラヂオから流れるような感じで、雰囲気もよりgoodでした。
アメリカのサムエルソン達はまるで映画を見ているかのような楽しいダンスでした。
ファイスカより、ペシャブルの方が個人的に好みだったかな。

男子SP
ロシアの二人とコバレフスキーの見分けがつかなかった(笑)
織田君がすごく上手になったと感じたのと、今回はポンセロの活躍に目がいきました。

女子SP
スペシャリストのトッド・サンドさんが厳しいのか、回転不足判定で思ったより点が伸びない選手が多かったです。
日本人選手では、楽しみにしていた鈴木明子ちゃんの滑りの上手さに感激しました。ビールマンスパイラルで、あのポジションを保ちながらこがないでススーっと滑るのは本当にスゴイ。
2位のアシュリーは彼女らしい勢いのある溌剌とした演技でした★

ポノマレンコにサインをもらいました♪

ダンスのテクニカルスペシャリストはセルゲイ・ポノマレンコ氏でした!
チェブ子が大好きなアイスダンサーで、歴代の男性ダンサーの中で最も上手いと思う往年の名選手(髪も体系もお顔もかなり雰囲気がかわられて、街中で会ってもゼッタイ分らないと思いました。年月は無情)、ご尊顔を拝する機会に恵まれようとは!!

それだけでは飽き足らず、2階席の1列に陣取っていた我らは競技終了後に1階席へ駆け寄り
「すいませーん、ミスター、サイン下さい!」と話しかけたら快く応じて下さいました。
紳士だわ・・・。
このパンフレットは宝物です^^。
(あとはクリモワさんとタラソワさんに貰えたらもう望みはないな・笑)

初日ですでに燃え尽きましたぴかぴか(新しい)
出掛けバタバタしていて必須のサインペンを持ってこなかったのですが、ダーリンが「持ってきたよ」と差し出してくれました。
もつべきものは・・・(以下略)




posted by チェブ子 at 15:37| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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