2008年12月03日

NHK杯観戦記 2日目

前日の午前様帰りが響いてペアはまるまる見逃し、FDからの観戦となった土曜日です^^;

★FD
ボブロワ達は映画のサントラ盤ロミオとジュリエット。
(中国ペアも↑だったのですが、同じ曲だと力量の差が出て彼らは前に滑ったとはいえ可哀想だったかも)
ゴルシコワ達はゴッドファーザー。
どちらの組も遜色ないと思えたのですが、ボブロワ達が上に来ました。
ルールがしょっちゅう変わるのでダンスは難しい〜。
ゴルシコワ達は、ゴルシコワの方が上手だったので男性のレベルアップが必要かと。。。
サムエルソン達はスピンで転んじゃったのがもったいなかった!
それまではとても良い出来だったので、今後が楽しみな若手です♪
ペシャブルはとっても楽しいサーカスのプロで、フランスらしい奇抜でアクロバティックな技もリフトも豪快で、FDはトップの評価も納得^^。
ファイスカは氷を削るガリガリ音が気になりました。最終滑走で荒れているし一概には言えないけど、すべりの質はペシャブル>ファイスカな印象を持ちました。
ファイスカはピエロみたいな衣装で涙のメイクつき+曲は「月光」
なんで?

★女子FP
ロシアの若手、ミーシン率いるカタリナ・ゲルボルトは「カルメン」でした。
演技終了後にスクリーンにヴィット様がうつったのはさすがNHK、分ってるな〜と思いました^^。
ミスなく無難にまとめたファヌフは余り点が出ず、故障の噂のあるミライちゃんは後半バテバテでちょっと気の毒なくらいでした。
ゆかりんも故障していたらしいのですが、そんな素振は微塵も感じさせない完璧な「ジゼル」で魅せてくれました。
出だしは戦闘モードの顔だったのでダメかも・・・と心配していましたが、ジャンプを3本決めてからは表情もぐっと良くなりました♪
今日の一番の感動は鈴木明子ちゃん!
手の先まで感情のこもったステップ、滑りの上質さが一目で分る一蹴り、スパイラルもスピンもジャンプも本当にステキでした。
彼女の今までの道のりを思うと、涙無しでは見れない夜でした。
真央ちゃんはつなぎを半分くらいに減らしてジャンプに集中と、今できるベストな選択をして優勝に輝きました。
ルッツはフラットだったけどe判定はつかなかったし、サルコウも入ったし、あとはアクセルの踏み切りを矯正できるとなお良いかも。
世界選手権までにこの鬼プロを完成させて欲しいですね〜☆




posted by チェブ子 at 14:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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