2006年01月18日

波乱のヨロ選〜CD

今朝のヤフーニュースを見てびっくり。
ナフコスが3位発進、グルゴン首位!とのこと。
さっそく詳細を確かめるべくISUへ^^;

グルゴン 38.82
ドロバナ 38.34
ナフコス 38.21
デロション 35.66
チャイサフ 34.79

ドロバナの2位は驚き&嬉しい。
今回のお題の“タンゴロマンチカ”はすっごーく難しいので、力量がまんまでたのかなあ、と思ったりもしました。
デロションが-1の減点、転んだのかしら?
(せっかくホームタウンのリヨン開催なんだから台に立ちたいだろうに)
デロションがダンスを続けるきっかけになったのが、旧ソ連の往年の“超”名選手のモイセーワ&ミネンコフ組。あのトービル&ディーンもあこがれていたカップルです。
いつかゆっくり触れたいと思います^^;
今回のCDであるタンゴロマンチカの生みの親の、パハモワ&ガルシコフのライバルでした。
そのパハモワさんのかつての教え子が今はイスラエル代表のサフノフスキー、アニッシナ姐さんとも組んだことのある彼です。

面白いのが、ドロバナとナフコスの差。
TES(技術)だとドロバナ19.05>ナフコス18.63
PCS(芸術的)だとドロバナ19.29<ナフコス19.58
ナフコスはPCSで救済?
細かいステップとかはあれだけど、ドロバナはさすが旧ソ連はデュボワ組出身なだけあってエッジさばきは結構よいと思うので、SSは7.8台でてもいいのでは?と思ったり。
あ、ということは、かつてはナフカさんのチームメイトじゃん。
今気づいたよ・・・。

女子のSPの滑走順もでました目
イーラが第一グループって…。
首位はゆるぎないだろうけど。


posted by チェブ子 at 10:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。