2006年02月10日

帰ってきたリータ達!

いろいろあった2002年の長野ワールドでアマ引退→プロ、4年ぶりに競技会へ復帰したリトアニアのダンスカップル、ドロビアツコ&バナガス。
現役当時、長身でダイナミックで華があって、ステキなカップルでしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
オープンフィギュア(99年お正月の、ウソプラ優勝の時)・長野ワールド・フィリップツアー@新横浜で生観戦したけど、リンクに映える2人だったな〜。
そんな彼らの復帰作はいかに?と、昨夜大急ぎでチェックしました^^;
ナフコスやら他の上位陣は週末か五輪後(ひどい)にゆっくり見るつもり。
忘れた頃にこっそりレポあげてたりして。

★まずはコンパル・タンゴロマンチカ
前の記事でも書いたとおり、すっごく難易度の高いコンパル。
私の基準は92年ワールドのクリモワ&ポノマレンコの完璧なタンゴなので、どうしても厳しい目で見てしまうのですが。。。
ドロバナはスピードがあって、リンクの使い方が大きかったです。
少し甘いかな?と思う部分(私の好きな、女性の半ターン)もみられましたが、雰囲気はさすがでした。
cf:中盤ですっ転んだデロション、確かに転ぶまではすごいいい出来でした!イザベルの強さがタンゴにあってたし、すごくクリーンなエッジでした^^。
藤森さん曰く「パターンが一番大きい組」とのこと。

★心配していたOD
なんというか・・・密度が薄いのか、滑り込みが足りてないのか、物足りない感じでした。
ダイアゴナルとか2人ががっちり組む時に、長すぎるリータの足がむしろ邪魔?みたく足まわりが劣ってしまった感じです。
でも、開脚もどきリフトでも下品じゃないんです>ナフコス。
リータの、特に下りた後がキレイ!
ビールマンポジションのダンススピンも取り入れてましたが、気合が空回り?回転軸がどんどんずれて行っちゃって・・・。
ツイズルが離れすぎて減点だかレベル下げだったとか。。。

★FDキタ―――ッ!
オペラ座の怪人より。
passed the point of no return→music of the night→main theme(というの?盛り上がるヤツ)という曲順。
すんごいスピード。藤森さんが感心したほどの速くてもずれないツイズル。
リフトも、美しさ・上品さは言うまでもなく、リータの柔軟性をいかしたポジションの難しさ+バナガス君の安定度ですばらしかった!!!
FDのビールマンスピンはODより安定してたし足もより上がってました^^。
そして何より、訴えてくるものがすごい。
魅せられるプロ、難易度も遜色ないし、むしろドロバナってこんなに上手かったっけ?と思ってしまいました。
エッジワークも本当にキレイだったし、1歩1歩が確実。
藤森さんが「ナフカは結構がりがり氷を削る音がするけど、ドロビアツコ達は音がしない。それだけクリーンだ」と仰っておりましたが、これって、アルベールビルの時の五十嵐さんのクリポノ評価と同じセリフですね^^;

正直、ここまであがってくるとは思ってなかったのでびっくりですハートたち(複数ハート)
そして、トリノのダンスは非常に混戦になりそうで楽しみ!
CDはラベンスバーガーワルツ。
まずは誰がトップにたつのでしょうか?

>個人的にはデロションに頑張ってほしいけど、MAX5位かなあ。。。
ユーロのデロション、ノーミスでクリーンな演技だったので、トリノも頑張ってほしい!
ああ、もうオリビエ君よ転ばないでくれと願うのみだわ。



posted by チェブ子 at 11:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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