2006年02月16日

トリノオリンピック〜男子SP

もう昨日の出来事ですが、滑走順に私見をあげておきたいと思います。
今回の中継は、ペアの時のようにスピードスケートが押すこともなく、ジャッジ紹介からきちんと放送してくれました。
天野さんがスペシャリストだったんですね〜。
(女子500Mで優勝したロシアの選手、ウィニングランの時ロシア国旗と白チェブをもってましたねvvラブリー)

・高橋大輔(5位)
緊張して少し硬いかな?と思いましたが、大ミスはなく頑張った!
ストレートラインステップの、指先まで行き届いた表現はステキ♪
プルシェンコより↑はよかったんじゃないかな〜。
フリーはなんと最終滑走者。
大ちゃんで始まり大ちゃんで終わるトリノの男子シングル。
(長野五輪のブチルスカヤもそうだったっけ?)

・プルシェンコ(1位)
90点台でもう別次元にいっていましました。。。
ジャンプはいつもより慎重で、90点の出来かなあ?とは思いますが、全体的に点数は甘めだったような感じでしたが>男子。
サーキュラーは圧巻、スピンも安定してたし、さすが王者。

・バトル(6位)
3Aの転倒が辛いねえ(><)
それ以外はよかっただけに、本当に・・・。
ジャッジへ向ける表情、滑らかで軽やかなスケーティングは秀逸。

・ランビエール(3位)
苦手な3Aが2Aになってしまったけど、4-3はクリーン。
スピンは相変わらずよかったし、79点は納得なんだけど、ちょっと硬かったかな?
ヨロ選後のプロ変更、去年もヨロ選後にフリー変更してたけど、それでもこうやって結果を出すのがすごいなあ。

・ウィアー(2位)
会心の出来!のウィアーでした。
瀕死の白鳥の切ないメロディーにのせて、彼の持ち味を存分に生かしたと思う。
全体的にくねくねというか、流れるようなラインというか(笑)海草というか。
右手の赤手袋はくちばし?血?

・ジュベール(4位)
77.77点というすんごいラッキーナンバーが並びました。
バランス崩して4-2になったからこの順位かな?
ヤグディンっぽさが抜け、ずいぶんたくましい雰囲気になったと思います。
衣装はまた背中に007バージョンに戻ってた・・・。
ひとりボクシングに、運転したり銃撃ったり、忙しいジュベール。

・サンデュ(7位)
4-3をきれいに決めたのにシングルアクセル+ルッツお手つき。
んもー、アメージングエマニュエルだよ、やっぱ。
アクセルジャンプの失敗以降動揺したのか、ぱっとしなかったなあ。

以下、気になったのは・・・、
チェンジャンの愛の夢には仰天^^;
孔雀みたいな奇抜な衣装は誰?と思ったら復活したクリムキン。
ベルギーのケビン・バン・デル・ペレンの背中には「EXIT」の文字。流行ってる?

上位陣を見て、私的には
プル>>>ランビ>ウィアー>ジュベール≧大ちゃん≧ジェフ
のように感じられました。
もう転んでも金はプルだと思うので、銀争いは熾烈です。
ヨロ選と同じ台希望☆
大ちゃんとジェフは上位陣のミス待ち必至の自力メダルは無理だと思いますが。。。

さあさあ、今夜も眠れそうにありませんね(苦笑)




posted by チェブ子 at 10:04| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フィギアスケート解説者佐野稔。理論的に解説してくれて、高橋大輔は銀メダル可能性ありと、堂々、予想していました。

すげーなあ(笑)

名古屋の山田満知子は、メダル圏内だろうと予想。

高橋大輔は、張り切って、石油が掘れるくらい回ってもらいたい。
岡山のアンチャン、頑張る。

ロシアは、めっちゃ強いけどね。
Posted by sadakun_d at 2006年02月16日 11:16
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