2006年03月19日

真矢が女王の教室をつくるまで

金−土と二夜連続で放送された「女王の教室 エピソード1・2」
昨夏に放送されて、何かと話題だったあの真矢が帰ってきました。
連ドラ放送時には、見たり見なかったりでしたが、年末の一挙公開ですっかりファン(?)に。

今回は、どのようにして鬼教師真矢が誕生したか、の前章編。
1話のあいちゃんも、2話の宮内君も、なかなか手ごわい子でしたね。
あんまり描かれなかったけど、あいちゃん宅は母子家庭?
夜に男に会いに行く母親の姿を見たくなくて、満たされない思いを真矢に埋めて欲しかったのでしょうか。
(でも、「ぶったら嘘つかない」なんて子供だましの提案にだまされる真矢って純粋だったのねん)

真矢の父親の不正って、賄賂をうけとったとか裏口入学を許可したとか、
そんなところかしら?

真矢の夫も、ちょっと心無いセリフが続いてひどいなー、と思いました。
翔君があんな病気になったのだって、「僕のせいで両親が喧嘩をする」ことがストレスだったわけでしょ?
真矢も走りすぎのところはあるけど、夫ももう少し言い方・進め方があったんじゃないかしら、と真矢援護(笑)

宮内君は家庭の締め付けがとっても分りやすかったけど、でもクラスメイトを川に突き落とすまでするか?
真矢のキメ台詞の数々は宮内くん譲りだったのか。。。
そのいじめられっこだった里中くん、時が経つと表情だけでなくだいぶふっくらしたような。
気のせい?

今度教職に戻れたら「鬼になって、問題がおこりそうな子供は寝ないで24時間監視する」って、覚悟の上での行動だったのね〜。
いじめられたら誰が見方になってくれるか、を考えての班分けだったとはがく〜(落胆した顔)

実際ドラマをみずこのあらすじだけ熱く聞かされたダーリンは「真矢っていい先生じゃん」と言ってました。
確かに。






posted by チェブ子 at 21:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウダウダ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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