2006年08月23日

モスクビナ&ミーシンがっ!

偉大なる旧ソ連のフィギュアコーチと言えば、

何だかんだ)ズーク、タラソワ、モスクビン&モスクビナ夫妻、ミーシン

などが思い浮かびますが、前者はモスクワ・後者は旧レニングラードの方々です。
山岸涼子の「アラベスク」じゃないけどこの都市間のスタイルの差は大きく、優劣つけるものではもちろんありませんが、チェブ子的にはペアではレニングラード派です。
新人選手でサンクトペテルブルグスタイルだな、と感じると、大抵モスクビナ女史につながるお弟子さんコーチだったりします。

モスクビナ女史の活躍は改めて言うまでもありませんが、、、
ワロワ&ワシリエフ →サラエボ五輪金
ミシュクテノク&ドミトリエフ→アルベールビル五輪金
カザコワ&ドミトリエフ→長野五輪金
ベレズナヤ&シハルリーゼ→ソルトレイク五輪金
を育てた名コーチ。
ご自身も世界銀メダリスト(ペア)でございます。
そのパートナーがミーシン、コーチは夫のモスクビンでした。

ミーシンコーチと言えば、背の低いいかにもロシア人な方(苦笑)
ウルマノフ→リレハンメル五輪金
プルシェンコ→トリノ五輪金
あと、ヤグディンを長野五輪まで(同年のワールドチャンプになりましたね)を育てたことでも有名です。

そんな二人が一緒にすべる画像があったのでご紹介です。
→コチラ
競技時代のものではありませんが、余興かな?楽しいですよ^^
最初に滑ってる2人はワロワ&ワシリエフです。
完璧なユニゾン・・・今見ても脱帽ですわ。


posted by チェブ子 at 12:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア〜昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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