2006年11月07日

スケカナTV観戦記

1日遅れでテレビ観戦したFPの雑感を。

・ウィアー
マキシム・ロドリゲス作曲のオリジナル「ナザレの子」
長野五輪のアベルブフさんよりキリストっぽいウィアー。
衣装も憂えた表情も、上半身の動きもすごく彼に似合ってたと思います。
アニシナ姐さんセンスあるよ〜、と思ったチェブ子さん。

・村主さん
髪型も衣装もセンスあったし、出来もまずまずだったのでは?
トリプルが3種類しか入らないのは確かにちょっと・・・ですが、復調したらエッジ系1種類は加えてくるだろうし、完成版が楽しみです。
無理して柔軟系のスピンやるより、得意の高速で盛り上げた方がやっぱりステキ。
曲も似合ってたと思いますよ^^

・キムちゃん
出だしは好調だったのに、、、勿体ない(><)
曲が単調すぎて、メリハリなくて退屈してしまうかも。
真央ちゃんと同じで、まだ淡々と滑っているような印象。
スピードもあるしソツないしうまいんですが、オーラがない。
14歳のタラ・リピンスキーにはありました。
15歳のバイウルとクワンにもありました。。。
ただ、ジュニア時期のマイスナーも同印象だったので、今後に期待。

・ロシェット
彼女は、ハーディングをより滑らかにした感じのスケーターですよね。
ジャンプの安定感も力強さもあって。
クリスティのマラゲーニャを髣髴とさせるFPでしたが、こういう盛り上がる曲はやはり見ていて楽しいです。
彼女は2004年から見ていますが、本当に年々良くなってきている選手です。
老け顔ですが(失礼)まだまだ若いのに、解説で「すっかりベテラン」とか言われちゃって何だか気の毒でした。

・ポイキヨ
昨季の「けばいポイキヨ」から、2シーズン前の絶好調の頃の「きれいなポイキヨ」に戻っていました^^;
といっても調子はいまひとつ?ジャンプミスが目立ちました。
あと、2シーズン滑り込んだプロと見比べるからかもしれませんが、まだまだこなれていないのと、つなぎが単調にみえました。
ポイキヨのよさがあまり引き立たないプロかも、という懸念。
せっかくのエッジワークも生かされていなかったし。。。


posted by チェブ子 at 11:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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