2012年07月31日

またも・・・

7月22日(日)に、2665グラムの次女を出産しました。
ムスメ@同様36週5日の早産、深夜の破水から始まりました^^;

ムスメAはマイペースの眠り姫で、入院中も寝てばかりで全然おっぱいを飲まずしかも快便さん(汗)。
2日目には体重減10%オーバーとなり、助産師さん達にも「もうママのお腹の中じゃないんだから自分で飲まなきゃ」「体重増えないと小児科の許可がおりないんだよ」と言われ続けたところ・・・要領の良い2番目の子らしく退院前日の午後からガブ飲みし出して体重もクリア、ママと一緒にフツーに退院しました。
(ただし、1週間健診と2週間健診に来ることが条件。相変わらず市民病院はキビシイ)
昨日の健診では、家でも寝てばかりで片乳5分も吸わないことを言うと、
「体重増加はギリOKだけど、授乳5分後くらいからおっぱいもエネルギー源となる濃いおっぱいになるから、5分以上は吸わせてみて。おっぱいの出がいいから、飲んでいる時に押しだして自力哺乳以上の量を飲ませてみて。張って辛くて捨ててるなら、飲み終わった後ではなくあげる前に捨てて。」と助産師さん。
大人の話の分かるムスメAは帰宅後から倍以上の時間でカブ飲み開始。
片方7〜8分飲むようになり、私も押し出して援軍してますww
来週の2週間健診で太鼓判をもらえるといいな♪

今回は超スピード安産で詳細は↓です。
(前日は、ムスメ@の美容院へ行き初シャンプーを喜び、入院中に着るルームウェアと涼感グッズの買い出しで、結構歩き回ってお腹も張っていました。21時過ぎにおしるしがあり、でもおしるし=即出産ではないので、そろそろかね〜と呑気に話して「PS I love you」DVDを23時過ぎから見てました)

0時過ぎ;
微量でビミョーな破水?で一応病院へ電話すると、助産師さんも迷っていて「前回の経緯もあるし念のため来て」と言われたので、タクシーで1人で病院へ。
軽い生理痛のようなお腹の張りが断続的にありました。
1時過ぎ;
病院着もドクターが緊急オペで不在のため助産師さんの内診。
「破水はしていないと思うけど、子宮口は2センチあいてるしドクター診察を待って」と言われ、陣痛室で横になる。
3時過ぎ;
ドクター診察(精密検査)で破水していることが判明。
「陣痛の進み次第だけど今日中には産まれますよ。産道も短いし子宮口も柔らかいし、早いんじゃない?」とキレイな女医さん。
エコーでニコを見ると2600グラムはあると思う、と。
ムスメ@のため家にいる夫に「お昼くらいに産まれるかも〜。朝になってムスメ@起きたら荷物持ってきて」と連絡する。
3時半〜4時;
気づけば陣痛が10分間隔になり子宮口も4.5センチに。
ムスメ@を見てもらうべく祖父母に自宅に来てもらう手筈を整えてもらう。
「パパ間に合うかしら」と助産師さん。え〜?そんなに早いの!?
6時過ぎ;
ダーリン着。
甘いパンが食べたい!と頼んで買ってきてくれたのはカスタードクリームサンドケーキ(←コイツが血糖値を急激にあげ今回のお産の原動力となったと思われる)。入院グッズで用意していた朝食バナナゼリー飲料も飲む。
7時30分過ぎ;
本格的な陣痛が始まり、骨盤が開いて痛いので腰を押してもらう。
前回のような粗悪な鉄ミノで突貫工事をする感じではなく、聖☆お兄さんのイエスがゆっくり開ける感じ。
「分娩台はいつでも行けるように用意してあるから」と言われたような気がする。
8時過ぎ;
陣痛がおさまってうたた寝(コレで体力温存か)
「朝ごはん食べる?」と聞かれ「食べたいけど、気持ち悪くて無理かも・・・」
8時40分;
痛み限界で頭も下りてきたのが分かる。
分娩台へ移動する際に「歩けない」と泣き言をいうと「ここで産むわけにいかないから」と助産師さんに抱えられ引きずられて台へ。
今回のお産の一番の思い出(笑)、ムスメ@の時は分娩台へ行くまでに時間がかかったのでそんなに進んでいるとは思わず。。。
台に乗って覚えているのは、「子宮口9センチです」と言われたのと、ダーリンに「助けて」と訴えたこと、ドクターと助産師さんの3人で呼吸法の指導をしてくれたこと(今回は両親学級も免除で、呼吸法の本も読み返す間もなく出産日になってしまったのでホント助かりました。そういえば前回も「声を出しちゃダメ」と言われたな〜と思い出しました)、頭が出てくる時に「キャッチお願いします」と助産師さんが言っていたのでもうすぐ産まれるんだ〜と思ったこと、ダーリンが「髪の毛フサフサだぞ」と言ったこと。
(ちなみに、ムスメは2人とも生まれた時から髪がフサフサで、ムスメ@の時にも彼は↑同様のセリフを言い、助産師さんに笑われてました)
9時15分;
元気なニコが誕生しました★★★
切らず縫わずで済み、ママの処置も前回より上手な医師でした(前は研修医。今回は4月で異動になって今は市民病院にいないけど当直で勤務している方でした)。
カンガルーケアもじっくり味わったし、自分の胎盤も見たし、自力で病室へ歩いていけたし、体力の残った出産でした^^。

ダーリンは15分ほどで帰宅しましたが、ムスメ@は超お寝坊さんでダーリン帰宅後に目覚めました。
日中は、じいじ・ばあばと反町公園→アンパンマンミュージアムという夢のようなコースを回ったそうな。
夕方、パパ達と一緒に来てくれましたが、「○○ちゃんちの赤ちゃん!」と大喜びでした。
ママは面談中から気持ち悪くなってしまい車椅子で病室に運ばれてしまいました。
余裕あると思っていたけど、体力はしっかり消耗していたんですね(汗)
「3時間経ったし授乳が・・・」と言うと、「お母さん優先だから!」と母乳スパルタの助産師さんたちも優しかったです。

2回目出産で乳腺も開通して出も良かったので、前回みたいに「キビシイ!」と感じることもなかったな〜。
問題は寝てて飲まないだけで、ママの努力でどうすることもできなかったし。
搾乳も上手ですね、と言われました。ムスメ@で詰まった時に絞った経験が生かされましたv
3年前に入院した時にもいた助産師さんも多くて、なんか安心して過ごせました。
ムスメ@を取り上げてくれた助産師さんともお話しできて嬉しかったです♪
あっという間の入院5日間でした。
入院前日は涼しかったので、退院の日の暑さにビックリしました^^;

こう暑いと、外に出れないのが却ってラッキーみたいな(笑)
抱っこ魔だったムスメ@と違って、日中一緒に横になれるのもありがたいです。
ダーリンは多忙で私フツーに家事もしてるけど、文明の利器と産前に用意していた生協のおかげで、無理はせず回っている感じです。
当然ムスメ@の相手が一番キツイ・・・。
彼女は入院期間中にたくましくなった気がします。本当に「お姉ちゃん」になったんだなぁ。
今は赤ちゃんのお世話を焼きたくて仕方がなく常にハイですが、そのうちやきもち焼いたり、イイ子の反動で荒れたりするのかな、と心配ですが、その時こそムスメAには寝ててもらって、きちんと受け止めてあげたいと思います!
あー、私も2児の母なのね☆と実感(笑)


posted by チェブ子 at 23:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BABY2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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