2014年02月20日

女子SP

メダル争いは74点を出した3人に絞られた感があります。
真央ちゃんは滑走順も悪かった。
うーん、真央ちゃんに関しては連盟が方向を誤って育てた感が否めず。
8年前のトリノ後の時点で、タラソワにうわべを取り繕ってもらうのではなく基礎をやり直すべきだった。
バンクーバー銀は金妍児の高採点疑惑ではなく、その時の実力。
本人のジャンプへの思いもわかるけど、でも、厳しい見方をすると真央ちゃんのアクセルはずっとインチキだった。
スケーティングやスピンもとっても素敵なのに、不完全な大技に固執してすべてが狂ってしまったように感じました。
とっても残念です。

1 金妍児(74.92  39.03/35.89)
バンクーバーの時の出来には劣るものの、相変わらずの安定っぷり。
3−3のセカンドが高いのは本当にすごい。

2 ソトニコワ(74.64 39.09/35.55)
彼女らしい溌剌とした演技で見ていて気持ち良かったです。
トウ+トウのコンボなのに、TESは金妍児よりわずかに上でした。
スピンがすべてレベル4の加点あり。
「やった!」という喜びようが可愛いかったww
まだ17歳だもんね。

3 コストナー(74.12 37.49/36.63)
団体戦以上の出来で本当に素晴らしかった!
しっとりしたアベマリアの曲にあってたし、オーラもすごかったし、表情+頭の先からつま先まで本当に神経の行き届いた演技でした。
PCSは全選手の中で最高で、金妍児より0.75上。
8割なのに、表現力9.36、振付9.25、つなぎ9.39のハイスコア!
ソチの女神はカロリーナを選んでくれるといいな。
コストナーを見ると、金妍児の演技がつまらなかったです。

今日は頑張ってライブ観戦するぞ〜!


posted by チェブ子 at 12:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。