2008年02月06日

キミーの決断

2006年の世界女王であり、今季の全米は7位と後退してしまったキミー・マイスナーが、キャラハンコーチの指導を受けることになったそうです。

キャラハンと言えば、エルドリッジとタラ・リピンスキーを育てたコーチです。
特にエルドリッジのスケーティングの美しさは規定世代とは言え際立っていました。
昨年5月に見たけど、相変わらず滑りがキレイだった〜☆
リピンスキーは長野五輪の覇者ぴかぴか(新しい)
クワンとの10代対決でしたが、等身大の彼女らしい溌剌とした演技で五輪チャンピオンに輝きました。喜び方もすごかった。
他には、荒川静香選手も短期で見たりしていました(色々あったけど)。

キミーは毎試合のたびに、「一生懸命練習しているんだろうなあ」というのが伝わってくる、本当に真面目なスケーターなので、キャラハンと合うんじゃないかな。
てか、来季の話だけどキミーはモロゾフプロをやめて、他の振り付け師に彼女に似合ったプロを作ってもらう方がいいんじゃないかなあ。。。

ひとまず、キャラハンの手によって、フィンランドの世界選手権でキミーがどう進化しているのか楽しみです!


posted by チェブ子 at 15:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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