2008年03月23日

世界フィギュア テレビ観戦記★その2



1 Jeffrey BUTTLE   245.17 /SP1/FP1
2 Brian JOUBERT    231.22 /6/2
3 Johnny WEIR     221.84 /2/5
4 Daisuke TAKAHASHI 220.11 /3/6
5 Stephane LAMBIEL  217.88 /5/7
6 Kevin VAN DER PERREN 216.02 /9/3

いやー、予想だにしなかったジェフが優勝しました!おめでとうぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
(我が家では、「SP1位だけど4・5位に下がるよね」などと繰下げ要員に決めつけてました)
カナダ国内で若手に抜かれたことが相当悔しかったのでしょうか、SPの1位を守り切りました。
男子最終組は自爆も多く、表彰台のみな全員が棚ボタだったとは思いますが、でもノーミスでクリーンなプログラム−昔のジェフが戻ってきたみたいでしたグッド(上向き矢印)
そして驚いたのがフジテレビで第3グループからの生放送!
パトリック君はニュースタイムだったけど、彼はこの先いくらでも見る機会があるとおもうからいいや。
第3グループではケビンに神降臨でびっくりしました。
中盤の3連続3回転って・・・あわせて9回転じゃないかっ。
ミニジュベール?みたいな踊れないというかぎこちない手の動きというか、ケビンらしかったです。

最終グループは滑走順に感想を。。。

トマシュ
冒頭の4Tはよかったんだけど・・・去年のトマシュの再来かと思うような前グループのケビンにプレッシャーをかけられたのか、決めたジャンプは3つくらいでしたっけ?ズタボロな欧州チャンピオンの悲しい姿でした。。。フリー20位って(大泣)
勇名トラは虎になれませんでした。

ジョニー
回転不足判定でしたが4Tを冒頭にとんで3Aもきめ、最後まで大きなミスなく滑りきりました。
ジョニーというと、FP途中で足を痛めてキスクラで靴を脱いで泣いているイメージが強かったのですが(失礼)、ワールドの大舞台でここまできっちりまとめてきたのはスゴイ。
筋力アップの成果かな?ペトレンコと滑っている効果かな???
この時点では台に乗るとは思っていなかったけど銅メダルでした♪

大ちゃん
今年はいける!と誰もが思っていたのに・・・ジャンプのミスとザヤックもあってTESが伸びずに失速してしまいました、残念。
画面の点見て目を疑いましたもん。
ステップはさすがに秀逸で、直前のジョニーのステップがすかすかに思えました。
SPは名プロなので来年も滑ってほしいなあ。
FPは大ちゃんらしさがあまり感じられないので、SPみたいな秀作を求ム。

ランビ
直前の大ちゃんの失速を見て「これはチャンス」と思ったに違いないランビ。
プログラムは隙がないし、アイスダンス選手のように片足だけでずっとステップを踏んでいたのもすごかったし、何より手に表情があってあそこまで腕〜指先を別の生き物のように使える選手はいなかったですね。
一番華もあったしオーラもあったし、みとれてしまいました。
でも・・・あそこまでジャンプにミスを重ねなくても(泣)

ジュベール
大ちゃん・ランビの失速を見て、ジェフの後退を考えて、「来たぞ!」って思ったに違いないですね。
4回転を1度にして、取りこぼしやら凡ミスはあったけど、途中のステップで勝利を確信してガッツポーズ!
カートが作ったプログラムは、ジュベールの短所をカバーし(踊れない・体硬い)、長所をいかした(力強い・スピード感・直線感)良いプログラムで、近年のジュベール史上ステップに磨きのかかったものでしたね〜。
点は思ったより伸びなかったけど2連覇〜♪と満面の笑みでインタビューに答えてましたね。
予断ですが、SPのおもちゃのロボットみたいな行進ちっくの手の振りをみて「エドはるみみたい・・・」と思った我が家(笑)

ジェフ
SPの4点差の貯金もあったし、総合で240点だせば優勝できる=俺にもチャンス!とジェフも思ったことでしょう。
4回転を回避し、クリーンなプログラムを滑り切りました。
4大陸では感じられなかった余裕とオーラが戻ってきました。
予想以上にTESが伸びてびっくりしましたが、後半に難易度の高いジャンプを詰めステップ・スピンで加点をもらったのが功を奏しましたね。
前半にジャンプをつめたジョニーと正反対だ。
4回転が必須になったこの時代に、4回転ナシで優勝しかもTESで80点が出せるなんて・・・びっくりしました。


本命たちが崩れる中、大技を回避してクリーンに滑ったジェフが優勝という、とってもジェフらしい勝ち方でした。。。
ジェフの滑走中モニターを見るジュベールからどんどん笑みが消え、きっと「もう1個4回転とべばよかった」と思っているんだろうな、と思わず考えてしまいました。
たらればを言ったらきりがないのですが、大ちゃんのルッツ単独にしておけば銅メダルだったのに。。。
親友S嬢と興奮して電話で熱く語ってしまい、プロトコルを眺め、土曜の夜はなかなか寝付けなかったチェブ子家でした(笑)


FDは2組しか放送がありませんでしたが・・・デロションが逃げ切って初優勝、本当におめでとうるんるん
いっつもあと1歩台に届きませんでしたが、発表彰台で初優勝。
FDは硬くて決してパーフェクトではありませんでしたが、でもよかったです。
テッサちゃんたちは凄すぎました。ローテーショナルリフトの高速回転もツイヅルのユニゾンも正確さも、もうもう次元が違ってて、4大陸よりずっといい出来だったのではないでしょうか。
バンクーバーで一番高い所に乗っちゃうかも。
(その時は銅でもいいのでデロションもいれてくれ)


posted by チェブ子 at 22:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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