2008年03月28日

ルール改正について

「フィギュアでも「日本つぶし」 ルール改正で真央大ピンチ」(記事は→コチラ

記事から要点をピックアップすると
・アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを跳び分けると、ボーナス得点が加算される
・浅田真も実戦投入の試しがほとんどない3回転サルコーを跳ばないとボーナスを得られず、トリプルアクセル(3回転半)で付けていたライバルとの差が埋まってしまう
・(ISUは)特定のジャンプに偏らず、すべての種類のジャンプを正確に跳び分けられる選手は評価されるべきだ−との考え

つい先日、「5種類必須にすればいいのにね」と親友S嬢と話していたのが当たっちゃっいました(笑)
別に日本つぶしという訳ではないと思う・・・上位陣で偏ってるのって真央ちゃんだけで、ミキティと中野さんは跳べるんだもん。
致命傷を受けるのはすぐりさん。
奈也ちゃんや水津さんもしんどくなるね。。。
それに、欧州勢のマイヤー・コルピらは試合で全種類は跳んでいないから、日本選手以外だって影響はある訳で。
キムちゃん・コストナー・ロシェットが加点をもらえるのか。。。
加点がどの程度のものなのか、転倒して失敗しても○○ジャンプとみなされて加点されるのか、e判定の場合は?等々、まだ詳細が分らないものの、旧採点ではどの選手も皆バランスよく5種類のトリプルを跳んでいた(挑んでいた)ので、いい方向だと思うんですけどね。
こう考えると、スルツカヤってすごい選手だったんだよなあ。
しみじみ・・・。


posted by チェブ子 at 13:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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