2008年04月08日

ラヴェンダーの咲く庭で

真央ちゃんのSPの曲「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア」がとても素敵なので、映画も見てみました^^。
上手く言えないけど、とってもいい映画でした。
じわ〜っと感情がにじみ出るような、あたたかい映画でした。
景色もきれいで、主演の2人の名女優の“かわいらしいおばあちゃん”も素敵でした。
ワカモノに抱く切ない恋心とかとまどいとか、嫉妬とか悲しみとか、それを乗り越えた上での愛情とか思いやりとか・・・佇まいやふとした動きで、全部全部表現できちゃうんですよ!
「ポーランドなんてまずいソーセージしかない」(イギリス人に言われたくないですよね?)の名言や、魚が悲しそうなイワシパイとか、老けたジェーン・トービルみたいなお手伝いさんとか(笑)、アメリカ映画の笑いとは確実に違うコメディのセンスも随所にありました。
インテリアも、質素ではあるけれど清潔感があってとても気持ちの良さそうな空間で、食卓のクロスなんかも素敵でした。
余談ですが、朝食時に使用していたトーストしたパンをのせる台が欲しいと思ったチェブ子さん^^;

原題は「LADIES IN LAVENDER」=ラヴェンダー色の服を着た女性、だそうです。
でも、色とりどりのお庭は花で溢れていたし、あの2人の家の庭にはラヴェンダーが似合うと思うぴかぴか(新しい)
角川の公式ページは→コチラ

【追記】
悲しそうなイワシパイ、この地方では本当にこうゆう食べ方みたいです!びっくり→こちら


posted by チェブ子 at 14:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウダウダ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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