2008年12月02日

NHK杯観戦記 

11/28〜30まで開催されたNHK杯に行ってきました♪
30周年記念大会なので、来賓も豪華、ジャッジも豪華、パネル展も豪華、屋台まで豪華(笑)と、連日大盛況で楽しい3日間でした。
(修造とタレントがいないだけでこんなにも清々しい大会になるのか・・・。インタビューも心がこもっていてさすがNHKでした)

初日はオープニングセレモニーからODまで8時間超の長丁場で、さすがに最後はしんどかったですが、ファン的に1日で全種目見れるのは嬉しかったです♪
が、寄る年の波には勝てず記憶からポロポロとこぼれはじめているので(苦笑)、ざざーっと簡単な初日のレポをあげたいと思いまするんるん

CD【パソドブレ】
みなが同じテンポで同じ課題を滑るので、生観戦だと特に能力の差がはっきりわかって面白かったです。
@イタリア・中国・リード組
Aカナダの若手・アメリカのベテラン
Bアメリカの若手(総合3位)・ロシアの若手2組
Cファイスカ・ペシャブル
と、この4組ではっきり線引きができました。
@はリンクを半分くらいしか使えておらず、スケーティングの力量が劣るのでこのテンポで滑れないんだと思う。
Aは@に比べて「ダンスしている」感があり、雰囲気作りも◎
BはAに比べてスピード感があってリンクの使い方も広くなり、二人の距離を近づけて踊ってました。
Cはもう別格。雰囲気もスピードも踊っている感もばっちり。

OD【1920〜40年代のダンス】
これも上記↑に分けられるのですが(汗)
カナダの若手が雰囲気も構成も面白く、伸びしろを感じました♪
衣装もメイクも髪も完璧!コーチのボーンっぽさがいい方向に働いている印象でした。
ロシアではボブロワ組よりゴルシコワ組の方が二人の距離が近くて良いダンスを見せてもらった感じです。音源が昔のラヂオから流れるような感じで、雰囲気もよりgoodでした。
アメリカのサムエルソン達はまるで映画を見ているかのような楽しいダンスでした。
ファイスカより、ペシャブルの方が個人的に好みだったかな。

男子SP
ロシアの二人とコバレフスキーの見分けがつかなかった(笑)
織田君がすごく上手になったと感じたのと、今回はポンセロの活躍に目がいきました。

女子SP
スペシャリストのトッド・サンドさんが厳しいのか、回転不足判定で思ったより点が伸びない選手が多かったです。
日本人選手では、楽しみにしていた鈴木明子ちゃんの滑りの上手さに感激しました。ビールマンスパイラルで、あのポジションを保ちながらこがないでススーっと滑るのは本当にスゴイ。
2位のアシュリーは彼女らしい勢いのある溌剌とした演技でした★

続きを読む【初日の大感激】


posted by チェブ子 at 15:37| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

エリック



先週末はフランス大会でした。
真央ちゃんはジャンプが不調というか、プログラムがこなしきれてなくてタイミングが合わないのかな?
テンポが速くしかも3拍子、ポットリ様のお言葉を借りると「ワルツの心がないと踊れない」曲だったので、3月に向けてどれだけ自分のモノにできるか・・・楽しみでもあり心配でもあり。
ステップとかつなぎとか、すごくロシア的になっていて(笑)、振り付けも凝っていて、どちらかというとしーちゃんに似合うプロかなという印象でした。
しーちゃんも詰め込みすぎのタラソワプロがこなしきれずに苦労してましたよね^^;
ロシェットは今シーズン開花しましたね!
プログラムを自分のものにしている自信と貫禄にあふれ、すっごく良かったです♪
3位のキャロライン・ジャンも、この大会は安定してました。
回転不足はあったけど、でも全然気にならないくらい他の要素が昨日は良かった♪
(不調のゲテちゃん、3年前を知っているだけに悲しかった・・・。)

男子はすごかった!!!
ジュベールの不調がマジ心配→あのジュベールが2A+2Tなんて何があったのか、と我が家は鍋の〆のラーメンをすすりながら来週のロシア大会の心配までしちゃいました。
SPの小走り振り付け、あれひどくない(大笑)?
小塚君、彼はすご〜く上手になりましたね。
スケーティングに粘りがあって、つなぎも凝っていてでもスムーズで、「今のイーグルはボイタノ級だよ」とチェブ子さん的に最大の賛辞をおくりました(笑)
3Aが上手になっていて、膝のバネがすごかったし、ジャンプのランディング後の流れるようなカーブにうっとり。
優勝したパトちゃんもスケーティングが素晴らしく、往年のオーサーっぽい印象。
彼はリスクを回避して勝負、これはカナダの伝統かしら(笑)
この2人は、どれだけ基礎が大事かを見せ付けてくれました。
エヴァンやばいんじゃない?
ジュベールも、4回転だけじゃ勝負できないのを悟ったのでは?
これは真央ちゃんにも言えることだけれど、いくら大技があっても今の採点方式だとやはり最後は総合力のある人が上にいくんですよね。
彼女は3Aに固執せず、本当は他の5種類のトリプルを確実に跳べるようになることが大事な気もしますが。。。
posted by チェブ子 at 10:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

スケートアメリカ



男子はアメリカのエース2人をおさえて小塚君が初優勝♪
テレビ観戦はできませんでしたが、アメリカでジョニーとエヴァンを上回ったのは立派です。
エヴァンは相変わらずフリーが弱いようで・・・。
ダンスはデロションが逃げ切り優勝。
リニチュクさんのところで基礎を磨いたであろうベルアゴをおさえたのは幸先いいですね★

女子はキムちゃんが大差で優勝。
↓簡単なテレビ観戦レポをあげたいと思います。

スケアメのためにさっさと帰宅し、ポイキヨの途中から見ました。
故障から復帰したようで、きれいな滑りのスケーターを見るのは気持ちが良かったです。
ラフマニノフのプログラム、07シーズンのフリーより似合っていた印象でした。

06年のチャンピオンのキミーの不調がとっても悲しかったです。
雄大な曲を選ぶんだけど毎年似合わないんだよね・・・。
ブレーンのミスではないかしら?
レイチェルとミライはスタミナ不足で減速しちゃいましたが、でもレベルも評価も取れていたし、キミーとの明暗くっきりという感じでした。

ゆかりんはジゼルの雰囲気がよく出ていたし、個人的には上位3人の中で一番好きなプログラムかも。
ズエバさんらしい、カーチャのジゼルを思い出しました。
片足でぴょんぴょんするステップ、カーチャはいとも簡単そうに滑っていたけれど、「すごく難しい」そうで、さすがソ連選手と思ったり^^;
ミキティはひっかかったりバランス崩したりで残念だったけど、序盤から飛ばすと気持ち的にも持たないだろうし、これからでは???

キムちゃんの点はね〜、チェブ子さん的には出すぎだろうと思うんですけど、ダーリンは「シーズン序盤でコレだけの完成度を見せられたらこの点は出るよ」と私よりいつのまにかすっかり詳しくなっちゃって(笑)
技のレベルがすごいのは分るのだけど、彼女のプログラムからは毎年あまり伝わって来るものがなくて・・・。
真央ちゃん然りで、あんまりこの2人はピンと来ず。
すごいんだろうけど、だから?みたいな。
男子はもう少し個性派ぞろいなので見応えあるんですけどね^^。

来週はスケートカナダです。
フィギュアファンは大忙しの秋ですねるんるん
posted by チェブ子 at 13:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

悲しきランビの引退



ジェフに続いてランビも競技から引退となりました。
今季はコーチも変えて心機一転!と思いきや、ケガでGPは欠場らしいと聞いていたけどまさかこのタイミングで引退とは。
めっちゃショックですわ〜。
COI、見に行ってよかったです(大泣)

ランビに惚れたのは、やはり2007年の東京の世界選手権での渾身のポエタですね。
彼ってこんなにステキなスケーターだったっけ?と思いましたもん。
2005年の、ヨロ選とワールドの間でプロ変更して自分のものにこなしてきた根性も立派でした。
まだまだショーでたくさん見たいな♪

これでトリノのメダリストは2人が引退。
女子では全員がアマではもう滑っておらず、スケーターの選手生命はホント短いなあ、とつくづく思いました。。。



posted by チェブ子 at 12:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

NHK杯チケット♪

e+のプレオーダーのおかげで、無事3日分確保できました♪
しかも金曜日はかなり前のお席なので期待で胸がふくらみます。

先週の土曜の一般販売では、ホントあっという間に売り切れたそうなので、予約してヨカッタです。
保険をかけて親友はぴあに予約したのですが、ぴあでは金曜のお席は確保できず、人気なんですね。
e+には昨年の世界選手権もお世話になったし、相性(?)いいみたい。

チケット詳細は→コチラ
posted by チェブ子 at 14:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

COI行ってきました!

連休最終日の昨日、COI2008に行ってきました^^
強気のお値段の影響か、観客席は空席も目立ちましたが、グループナンバーも面白かったし、スケーターのナンバーもバラエティに富んでいてショートしては大変に楽しかったです。
簡単なレポを↓にあげたいと思いますvv

現役の日本人選手では、
・復活の織田君のSP
モロゾフ色が濃く大ちゃんっぽくなってました^^;
滑り込んだら面白いんだろうな〜、と期待。
ワルツマスカレードは抑揚があまりないのでSPには向いているけどFPには?と感じるので、タラソワ女史の手による真央ちゃんFPがどんな風か早く見てみたいですね★
・ミキティのSP →記事はコチラ
アナウンスはなかったんですが、構成からSPだよねと観戦仲間と話してました。
衣装もステキだったし、重めの暗い曲がミキティの雰囲気にぴったりでいいプログラムでした♪
フリーは「ジゼル」という噂ですがどうなんでしょうねぇ?

海外のスケーターでは
・ランビ+ナハーロさんのフラメンコ
とてもいいものが見れました!
ランビの色気とカッコよさがあふれ、リンク中心のステージでステップを踏むフラメンコダンサーの気迫とオーラに満ちていて、そんな二人のコラボは素晴らしかったデス。ハラショー!
・ジョニーの2006SP瀕死の白鳥
彼の中で名プロですが、従来の繊細さに力強さが加わり、2年前よりよくなっていました。
ジョニーまた1段あがった、すごい。
これでエヴァンとの差をまた広げれるんじゃないかな^^。
・アニペーの2002OD
この日のCOIのテーマがカルメンで、情熱的なスパニッシュといえばソルトレイクのODでしょう!というお二人のナンバー。何度見てもステキだし、何年たっても色あせないスパニッシュフラメンコでした。
一時期より体も絞っているのに加え、オーラと存在感がさすが金メダリスト、別格でした。はぁ〜。
さすがソ連最後の世代+今よりずっと厳しかったダンス界を戦ってきた二人なだけありますよね。

そして、昨日は何よりも生演奏がステキでした。
音に伸びがあって響くし、臨場感もあって、初めて生演奏付きのショーを見たのですが、すごく面白かったです♪
グループナンバーで弾いたアランフェスが切ない音の調べとスケータの滑りとよく合って黒ハートでしたわ〜。

posted by チェブ子 at 10:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

NHK杯

11月のNHK杯国際フィギュアスケート競技大会のチケットをプレオーダーで申し込みました^^
抽選発表は今週末です。
無事に全日ゲットできてるといいなぁ。

30周年の記念大会は国立代々木競技場第一体育館。
SOIやプロアマオープン、GPF等々、わが観戦歴上一番通った場所です。出待ちもしたっけ^^;
(イスが固いのと結構寒いので、2007年の世界選手権をやった千駄ヶ谷の東京体育館の方が観戦しやすくて好きだけど、天井が代々木に比べると低いので頭痛がするのが難点・笑)
今年は3日間開催で、↓にあげたようにダンス選手にはかなりハードなスケジュールです。
ダンスファンとしてはCDとODが同じ日に両方観戦できるなんて嬉しい★

11/28(金)
氷上オープニングセレモニー
アイスダンス(コンパルソリー)/ペア(ショート)/男子シングル(ショート)/女子シングル(ショート)/20:48〜アイスダンス(オリジナル) 
11/29(土)
ぺア(フリー)/16:00〜アイスダンス(フリー)/17:40〜ペア・アイスダンス表彰式/18:45〜女子シングル(フリー)/20:45〜女子シングル表彰式
11/30(日) 13:00
男子シングル(フリー)/男子シングル表彰式/エキシビション


今週末にはCOI2008の観戦ですグッド(上向き矢印)
なかなか出演者も豪華になって楽しみが増しました→コチラ
新横浜は小さい会場なので臨場感たっぷり+2階席でも十分楽しめるのでココも好き。

なんてウキウキしてたら衝撃のニュース「ジェフ引退→コチラ
地元バンクーバーまでやると思ってただけにびっくり。
故障に悩まされてたし、4回転がないと勝てない流れ+基礎点の見直しでとうとう・・・か。
今回の優勝がタナボタだったことは本人が一番分ってただろうし。
男子シングルはいま、持ち味の違うスケーターが競い合って面白くなっているので、スケーティングのキレイな正統派がいなくなるのは寂しい限りですね。
posted by チェブ子 at 10:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

COI Japan 2008

久々にアイスショーに行くことにしました★
9月の3連休に新横浜で開催される、COI2008です。
本家アメリカでは興行不振により幕を閉じてしまいましたが、フィギュアバブル(?)の日本では強気なお値段で開催されます。

アニシナ&ペイゼラー、ランビ、ジョニー、しーちゃんらが出演し、河合郁子さんの生演奏とのコラボショーです。
テレビではよく見たけど、生演奏ですべるショーを生観戦するのは初めてなので楽しみ^^。
プロになって伸びたしーちゃん、ご結婚もしてますます貫禄のでたアニシナ姐さんが特に楽しみです。数年前のフィリップツアーでは、ペイゼラー負傷でアニシナさん一人で滑ったことがあるんですが、一人でもリンクを圧倒する華と存在感には感動しました。

申込ギリギリでプレオーダーに間に合い、チケットも無事に手元に届きました。
e+、ぴあ、キョードー東京と、3社のプレオーダー受付期間が異なっていたので、申込しやすかったのかな?

とりあえず、楽しんできますぴかぴか(新しい)
posted by チェブ子 at 13:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

コンパルソリーダンス

今日から新シーズンがはじまります♪

【2008-2009年シニアCD】
Viennese Waltz
Paso Doble
Finnstep 
 →今季から新たに採用される、ラーカモ&コッコの95年OD「クイックステップ」です。
97年お正月の、チェブ子の初観戦試合「ホンダプレリュードカップ」の初日のODで2人がすべったダンスです♪その日のプラトフさんはリベルタンゴで転んだんだよね(笑)
代々木の体育館外ではタバコをふかす大柄な女性がいらしたのですが、それがタラソワさんだと分るのは何ヶ月も後のことでした。。。
ラーカモ&コッコは個性的ででもキレイなスケーティングのフィンランド人スケーターで、92年の民族性の色濃いポルカ、93年のFD「悲しいワルツ」が大好きです^^。
ヨーロッパデビューは底辺レベルも、95年にはチャンピオンになったお二人。「自分達を誇りに思う。誰もが不可能だと思うことを私たちはやり遂げた」って言ってましたけどそりゃそうですよね。

今年のNHK杯は、コンパル生観戦の最後のチャンスかもしれないので(泣)、大会初日から行きたいと思います!女子シングルはみれなくてもいい!くらい。
できれば大道のパソ希望〜♪
クリモワさん達の92年のパソは力強くてめっちゃカッコいいです。4年前のカルガリーのかわいいパソとは別人みたいで、4年でこんなに変わるのね!とはっきり認識できるのも同じ課題ならでは^^。
カルガリーではディック・バトンが大騒ぎで面白かったです。92年はどんな解説してたんだろう?今度探してみようっと。

【2009-2010年シニアCD】
Golden Waltz
 →クリモワ&ポノマレンコの名作87年OSP
Tango Romantica
 →パホモワ&ガルシコフの名作OSP(75年か76年?)

バンクーバーの年はタンゴロマンチカかゴールデンワルツ!
歴代チャンピオンへの敬意の表れかしら、ステキ♪♪♪
ゴールデンワルツはゆったり優雅ででも複雑なステップ・・・今の選手で滑りこなせるのはデロションくらいかしら。
タンゴロマンチカは女性がきびきびキュッてターンするところが大好きです★

最後のCDの可能性が高いので、とりわけ難しいCDを課題にしたとか?
ラーカモ&コッコのフィンステップは実質2年しか運用されなかった、とかなら何のために?って感じですよね。。。


CDは廃止で、ODとあわせて新しく「コンビネーションダンス」となるそうです。
2010年にジュニアで実施し、様子を見て翌2011年からシニアでも、ということらしいんですが。。。
・2分50秒以内
・1分と1分50秒の2つのパートに分け、短いパートで現行のコンパルに相当する決められたステップのダンスを、長いパートで現行のオリジナルに相当するダンスの組み合わせる
・短いパートは前半でも中盤でも後半でも可
・長いパート部分は、短い方と同リズムか、ISUから指定された3つのリズムから選択し、テンポは短いパートと異なっても可
・ボーカル曲OK、従来のCDに相当する短いパートの曲はISUの曲/自分達で選ぶ、のどちらでも良い

結局2006年までのODメドレーじゃん(複雑)!
ますますダンス不人気が進みそうで今からしょんぼりですたらーっ(汗)





posted by チェブ子 at 14:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

フィギュアスケートバトン

本日より早速回顧主義に走ったチェブ子さん、こんなバトンを拾ったのでやってみます^^。

1 あなたの「フィギュア経歴」を教えて下さい
92年のアルベールビル五輪から細々、97年以降どっぷり(2000年前後はあまり見ておりませんが・・・)。その後文明の利器を駆使して80年前後から一通り見ました!

2 好きな女性スケーターひとり
ひとりって難しいんだけど、スルツカヤ
力強い演技が好きで、そういうタイプのスケーターの中ではイーラが一番♪古くは伊藤みどり、荒川さんミキティロシェット系です。
エレガント系だと、クリスティ・ヤマグチとかキャリン・カダヴィとかが好き。

3 好きな男性スケーターをひとり
これはもっと大変、現役選手の中ではランビかも?
(あとで変えるかも・・・ごめんなさい。大ちゃんもトマシュもジュベールも好きだし、昔はイリヤ好きだったし、エルドリッジもペトレンコも好きだし、ヤグディン、プルシェンコ、ファデーエフも・・・/切りがない)

4 好きなペアを一組
ミシュクテノク&ドミトリエフ
同門先輩の、ワロワ&ワシリエフと悩んだのですが、完成度とかはこっちが上なので^^;

5 好きなアイスダンスペアを一組
これは迷うことなくクリモワ&ポノマレンコ

6 好きな必殺技
アクセルラッソーリフト
とっても基本のリフトなんだろうけど、これがビシッと決まるとカッコいいのよ〜。

7 どういうスケーターに惹かれますか?
スケーティングがきれいな選手。
現役のシングル選手だとポイキヨとかコルピとかフィンランド選手は皆キレイですよね。

8 今まで見た中で、鳥肌が立った演技は?
2005年世界選手権でのスルツカヤのFP
地元で全試合の最終滑走で、あれだけの演技ができるイーラは凄い!と心底感動しました。実況の樋口さんの「今日は彼女の日でしたね」はまさにその通りだと思ったものです。
2007年世界選手権でのランビエールのFP
ディフェンディングチャンピオンの執念というか、前日までの演技とは見違える渾身のポエタはゾクゾクしました。

9 今まで見た中で、涙した演技は?
94年リレハンメル五輪のヴィット様FP「花はどこへ行った」
彼女の思いがその一蹴りから全身から伝わってきました。。。

10 今まで見た中で、スタンディングオベショーンした演技が?
試合に行くと結構スタオベするのですが、最近では昨年の東京での世界選手権の安藤美姫とベルネルのFP

11 録画した中で、最も繰り返して見てしまう演技は?
92年のクリモワ&ポノマレンコのFD「G線上のアリア」
五輪を一番見るし気迫は段違いなんだけど、細かい足元の完成度は<ヨロ選な気がする。

12 タイムマシーン&どこでもドアを装備して、現地で見たい演技
それはもうアルベールビルのFDです!
祖国崩壊の混乱の中で、ソビエト選手の誇りを持ってのあの演技は生で見たらどんだけすごいんだ!?と。

13 好きな音楽
抑揚があって、盛り上がる曲
バレエとかオペラになるのかなあ、やっぱりロシア音楽がいい!
韃靼人の踊り、シェーラザード、トスカ、カルメン、マラゲーニャetc...

14 好きな衣装
トリノのサーシャ・コーエンのSP「黒い瞳」
曲にも彼女にもとってもよく似合っていて素敵だった〜♪

15 ペアを組むなら誰と組む?
ドミトリエフ
力強いから安心してリフトにのぞめます。自分より技量の劣るパートナーへのフォローも忘れないし(汗)

16 この人をコーチにしたい
ペアなら、ご本人もペアスケーターで1組に対して真摯に向き合ってくれるワシ様★
(最近のモスクビナ女史の指導には疑問を感じるので、名コーチだけど彼女は敢えて外しました)
ダンスなら、基本をしっかり教えてくれそうなリニチュク
シングルなら同じ理由でキャラハン

17 恋人にするなら誰?
んー、優しくて気配りできて大人のイメージなジェフ


【ラズベリーバージョン】も読む
posted by チェブ子 at 02:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

今シーズンの動き

来月1日より新しいシーズン入りな訳ですが、コーチ変更ルール改正(悪?)について少し触れておきたいと思います。

・まずは真央ちゃん×タラソワさん
個人的にはちょっと早くない?と思うチェブ子です。
真央ちゃんはまだ技術的に磨く余地があるので、もっと実地で男子選手をがんがん指導しているようなコーチについて、その後表現力強化でタラソワさんがいいな〜、と思っていました(クリポノ、グリプラ方式)。。。
今年のSPはローリー作の月の光で、FPはタッチー作のワルツマスカレードです。
→ワルツマスカレードと言えば93-94年のシーズン、プロになったクリモワ&ポノマレンコにタラソワ女史が作った名プログラム!アイスダンスの真髄+アクロバティック的な要素+ドラマ性が詰まった、それはもうステキなプログラムで、チェブ子のお気に入り5本指に入りますぴかぴか(新しい)

・ランビ×ズミエフスカヤさん
ランビもモチベーション向上のためか、環境変化をはかりました。
ジョニーとチームメイトになりましたが、ジョニーは喜んでいるとか。。。
タイプも長所も違うし、ここはお互いいい刺激になるのかもしれませんね。

・ベルアゴ×リニチュクさん+ドムシャバ×リニチュクさん
ベルアゴは2ヶ月くらい前でしたっけ?
この移動は納得&シュピルバンドのところを卒業しない限りベルアゴに未来はないと危機感も持っていたのでとっても嬉しかったのですが。。。
ドムシャバまでリニチュクさんとは(>人<)/
さすがにこの最終組がチームメイトはないでしょう・・・。
タイプは全然違うけど実力拮抗してるし、国の面子もありそうだし。
かなりびっくりがく〜(落胆した顔)
リニチュクさんとカルポノソフさんと分担してみるのかしら。
何となくシャバリン×カルポノソフをキスクラで見てみたい(笑)
ゴルシコフ→リニチュクはデンスタと同じパターンなので、ゴルシコフのところは有能なジュニア選手で溢れているのかいな?
娘さんに専念したいとか?ってアナスタシア・ゴルシコワちゃんってまだやってるの???

・コンパルソリーダンスの廃止
とうとう現実になってしまいました。。。
2011年から廃止だそうで、ODとくっつけるようです(よく読んでいないので詳細は分りませんが。五輪後の、2010-11かしら)。
CD軽視でアイスダンスが衰退したのは明白なのに、どうしてこうもまた(泣)
徹底的回顧主義に走ってやる〜!
ついでに、2011年の世界選手権は長野開催だそうです。
また?そんなにISUは長野がお好きなの?

posted by チェブ子 at 10:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

GPSアサイン

今季のGPSのアサインが発表されました♪
NHK杯は交通の便もよい代々木で好きな選手も何人か出場するのでぜひ行きたいものです^^。
Sちゃん、よろしく(笑)

NHK杯の気になる選手は↓ですぴかぴか(新しい)
男子:大ちゃん、復活の織田君、ジョニー、ルータイ
女子:真央ちゃん、ゆかりん、鈴木明子ちゃん、レピスト、アシュリー、ミライナガス
ダンス:テッサちゃん、ペシャラ&ブルザ、ファイスカ
ペア:デュベ&デビソン、れなさん、パントン

応援選手達のエントリーは↓
デロション:アメリカとフランス
ジュベール:フランスとロシア(いつも通り)
ラ ン ビ:カナダとフランス(昨年の中国花籠に嫌気が差した?)
トマシュ :中国とロシア
キ ミ ー:アメリカとロシア
ミキティ :アメリカと中国
キムちゃん:アメリカと中国
コストナー:カナダとロシア
奈也ちゃん:カナダとロシア
ロシェット:カナダとフランス

BS朝日が視聴できない我が家では女子くらいしかまともに見れそうもありませんが、今年はどんな展開になるのでしょうか。楽しみ★

あとこんなニュースも→「村主もモロゾフ氏に師事
信夫さんのトコにいた時が一番安定していてよかったのに。
どう見てもモロ&すぐりんはミスマッチだよ。。。
体力的にも(技術的にも)モロプロについていけると思えないし、そもそもモロプロは力強い選手のほうが似合うと思われます。
迷走再びって感じ。
posted by チェブ子 at 10:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

フィギュアスケートアワード 2008

Sports@niftyフィギュアスケート特集」で受付中の第3回フィギュアスケートアワード。
チェブ子だったら・・・を選んでみました♪
書きかけですが、順次埋めていきたいと思いますのでよろしく。

===========================

1. 今シーズン、最も輝いていたフィギュアスケーター1を名(1組)選んでください。
バーチュー&モイヤ

2. 1のスケーターを選んだ理由は何ですか?
CDがまだまだ課題とは言え、シニア2年目で、あそこまで技術もプログラム密度も華も存在感もある組って他に類を見ないから。
昨季の悲しいワルツも素敵だったけど、今季のシェルブールも、得意のリフト・ツイズルはもちろん若いカップルの初々しさもよく表現していたし、毎年の成長が楽しみな2人です★★★

3. 1で選んだスケーター以外で輝いていたスケーター(シニア)を3名(3組)までお答えください。
@ 大ちゃん
A ロシェット
B ホフロワ&ノビツキー

4. 3のスケーターを選んだ理由は何ですか?
@ ワールドは残念だったけど、それ以外の試合での存在感はピカイチだった。
A 毎年実力をつけてきて、四大陸で台に乗ったとき、ロシェットもここまで・・・と感動したものです^^;
B 若手台頭の年だった07-08シーズン、彼らも存在感と有無を言わさない力でねじ伏せられるような独特のプログラムは面白かった!

5. 今シーズン、最も輝いていたジュニアフィギュアスケーターを1名(1組)選んでください。
6. 5のスケーターを選んだ理由は何ですか?
 →ジュニアは見てないのでパス。長洲さんか?

7. 今シーズン、すべてのフィギュアスケート(アマチュアの競技)のプログラムのなかから、心に残ったものを3つまでお答えください。
@ 大ちゃんのSPヒップホップスワン
A 真央ちゃんのSPファンタジア
B デロションのピアノレッスン

8. 7のプログラムを選んだ理由は何ですか?
@ フィギュアスケートの可能性をひろげた革命的なプログラムだと思う。こんなことも氷上で表現できるんだ!と。
A 真央ちゃんの成長におどろかされたし、曲と振り付けのマッチングもすばらしかった。
B ダンスと言うよりもう舞台みたいで(平松さんのクリポノ評みたい)、2人のダンスから上手く言えないけど何かを感じることができたから。感動???

9. 今シーズン、すべてのフィギュアスケートコーチのなかから、最も賞賛したい1名をお答えください。
難しいですね。。。
単純に考えるとジェフを復活させたアルトゥニアンに軍配があがるのでしょうが、それはジェフの潜在能力がなせたものなので違うし。
飛躍的に伸びた選手・・・いたっけ?
って保留^^;

10. 9のコーチを選んだ理由は何ですか?
同じく保留。

11. 今シーズン、すべてのフィギュアスケーター(アマチュア選手)の衣装のなかから、気に入ったものを3つまでお答えください。
@ カー姉弟のODのキルト
A
B

12. 11の衣装を選んだ理由は何ですか?
@ 自分達のルーツをとてもよく表現していたから
A
B

13. 今シーズン、フィギュアスケートに関わる人、物、事象など、すべての中から自由に、賞賛したいものをお答えください。また何に対して賞賛をしたいか、アワード名も自由にお付けください(マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー)
14. 13を選んだ理由は何ですか?
 →特にナシ。
  毒を吐くとジェフのタナボタ優勝にラッキー賞???


posted by チェブ子 at 13:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

モロゾフ!

連休をおうちでのんびり過している間に、スケート界ではちょっとしたニュースがありました^^;

・フィギュアの織田 新コーチにモロゾフ氏
・大輔 モロゾフコーチとの“決別”発表

織田君の新コーチにモロゾフというのは1ヶ月前から噂にはなっていましたが、バーケルの下ではジェフの例もあるし4回転が跳べない=トップに立てない、の危惧からでしょうか?
織田君のニュースが出た時点では大ちゃんの動向が不明でしたが、トップ2が同じコーチはあり得ないだろうと思っていたところ、やはり!
大ちゃんは自分に集中してくれるコーチが必要との思いもあるようですが、この決断が上手くいくことを願うばかりです。
モロゾフはチャンピオンにするのは上手いけど、チャンピオンを維持させるのには疑問も残るという指摘も聞いたことがあって、そんなモロゾフをより必要としているのは織田君なんでしょうね。
でも、大ちゃんは寝耳に水だったって、ちょっとモロゾフ失礼じゃない?

余計なお世話ですが、、、
成功例:クリポノ(デュボワ→タラソワ/チャンピオン維持)、グリプラ(リニチュク→タラソワ/チャンピオン維持)、ヤグディン(ミーシン→タラソワ/チャンピオン維持)
失敗例:ボンクラ(96年世界4位になるも翌年から大きく後退、世界チャンピオンになるのに8年かかった)
すでにチャンピオンの人が集中できる環境に行くことは吉ですが、まだ発展途上しかも伸び盛りの人には難しいのかな?と過去の例をあさってみて思いました。
大ちゃんは前者と言えるので、頑張れよ〜★


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2008年04月15日

真央ちゃんとビストロ

昨夜、何気なくつけたスマスマに真央ちゃんが出てました♪
緊張していたのかメンバーに配慮したのか、何を食べても「美味しいです」の感想しかなかったけど、でも本当に4品とも美味しそうだった〜。

木村・香取:チョップドステーキパスタグラタン・立体スケート靴のチョコケーキ
稲垣・草なぎ:子牛の味噌カツ・デザートプレート(チョコソースがけ)
もっと食べたかった、と再試食までした木村・香取チームに軍配があがりましたぴかぴか(新しい)
パスタ+チーズソース+チョップドステーキ+デミグラスソースはこってりだけど美味しそう・・・味噌カツも美味しそうだったんですけど、デザートも含め見た目は圧倒的に前者だったかな、と。

詳細はこんな感じでした↓(SMAP×SMAPの番組HPより引用)

○ビストロSMAP
ゲスト:浅田真央
オーダー:肉料理とチョコレートデザート
木村拓哉・香取慎吾シェフVS稲垣吾郎・草なぎ剛シェフ

先日獲得した世界選手権の金メダルを胸に光らせながら登場の浅田に、「それ、大事?」といきなり聞いた中居正広オーナー。「はい!」と元気に答える浅田。早速矢継ぎ早に質問をする中居オーナー。オーダーは肉料理とチョコレートデザート、というこってりしたものに、中居オーナーも思わず「食べて大丈夫なの」と聞かずにはいられない。が、「シーズン中は食事制限しますが」と答えが返ってくる。
世界選手権の映像もあらためてSMAP皆で堪能。あらためて、「壁が近づいてくるスピードも半端なものじゃないよね、少しだけ感じがわかります」とドラマでアイスホッケー経験のある木村ならではの観点から、あらためて浅田のすごさを礼賛。
17歳にして金メダルを獲得している浅田を見て、中居オーナーも「17歳の頃、皆何してました!?」と浅田の偉大さと比較してビストロシェフたちの17歳について問いかけてしまう。
草なぎも「本当に精神力がすごい! ぼくも真央ちゃんを見習って精進します」と語る。木村の「スケート靴はよく研ぐんですか」との質問には、「バリバリだとかえってやりにくいんです」と研いだばかりのスケート靴をバリバリと表現し皆の笑いを誘うなど、様々な浅田の知られざる素顔がさらに明らかに。
本当に美味しそうに食べ続ける浅田だったが「緊張しますね。あまり食べてちゃいけないのかと思ってとめました。食べたかったなあ」と1度食べることをとめた料理を再度食べ始めるなど、ビストロSMAPのおいしさを堪能した。
posted by チェブ子 at 11:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

ルール改正について

「フィギュアでも「日本つぶし」 ルール改正で真央大ピンチ」(記事は→コチラ

記事から要点をピックアップすると
・アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを跳び分けると、ボーナス得点が加算される
・浅田真も実戦投入の試しがほとんどない3回転サルコーを跳ばないとボーナスを得られず、トリプルアクセル(3回転半)で付けていたライバルとの差が埋まってしまう
・(ISUは)特定のジャンプに偏らず、すべての種類のジャンプを正確に跳び分けられる選手は評価されるべきだ−との考え

つい先日、「5種類必須にすればいいのにね」と親友S嬢と話していたのが当たっちゃっいました(笑)
別に日本つぶしという訳ではないと思う・・・上位陣で偏ってるのって真央ちゃんだけで、ミキティと中野さんは跳べるんだもん。
致命傷を受けるのはすぐりさん。
奈也ちゃんや水津さんもしんどくなるね。。。
それに、欧州勢のマイヤー・コルピらは試合で全種類は跳んでいないから、日本選手以外だって影響はある訳で。
キムちゃん・コストナー・ロシェットが加点をもらえるのか。。。
加点がどの程度のものなのか、転倒して失敗しても○○ジャンプとみなされて加点されるのか、e判定の場合は?等々、まだ詳細が分らないものの、旧採点ではどの選手も皆バランスよく5種類のトリプルを跳んでいた(挑んでいた)ので、いい方向だと思うんですけどね。
こう考えると、スルツカヤってすごい選手だったんだよなあ。
しみじみ・・・。
posted by チェブ子 at 13:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

世界フィギュア テレビ観戦記★その2



1 Jeffrey BUTTLE   245.17 /SP1/FP1
2 Brian JOUBERT    231.22 /6/2
3 Johnny WEIR     221.84 /2/5
4 Daisuke TAKAHASHI 220.11 /3/6
5 Stephane LAMBIEL  217.88 /5/7
6 Kevin VAN DER PERREN 216.02 /9/3

いやー、予想だにしなかったジェフが優勝しました!おめでとうぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
(我が家では、「SP1位だけど4・5位に下がるよね」などと繰下げ要員に決めつけてました)
カナダ国内で若手に抜かれたことが相当悔しかったのでしょうか、SPの1位を守り切りました。
男子最終組は自爆も多く、表彰台のみな全員が棚ボタだったとは思いますが、でもノーミスでクリーンなプログラム−昔のジェフが戻ってきたみたいでしたグッド(上向き矢印)
そして驚いたのがフジテレビで第3グループからの生放送!
パトリック君はニュースタイムだったけど、彼はこの先いくらでも見る機会があるとおもうからいいや。
第3グループではケビンに神降臨でびっくりしました。
中盤の3連続3回転って・・・あわせて9回転じゃないかっ。
ミニジュベール?みたいな踊れないというかぎこちない手の動きというか、ケビンらしかったです。

最終グループは滑走順に感想を。。。

トマシュ
冒頭の4Tはよかったんだけど・・・去年のトマシュの再来かと思うような前グループのケビンにプレッシャーをかけられたのか、決めたジャンプは3つくらいでしたっけ?ズタボロな欧州チャンピオンの悲しい姿でした。。。フリー20位って(大泣)
勇名トラは虎になれませんでした。

ジョニー
回転不足判定でしたが4Tを冒頭にとんで3Aもきめ、最後まで大きなミスなく滑りきりました。
ジョニーというと、FP途中で足を痛めてキスクラで靴を脱いで泣いているイメージが強かったのですが(失礼)、ワールドの大舞台でここまできっちりまとめてきたのはスゴイ。
筋力アップの成果かな?ペトレンコと滑っている効果かな???
この時点では台に乗るとは思っていなかったけど銅メダルでした♪

大ちゃん
今年はいける!と誰もが思っていたのに・・・ジャンプのミスとザヤックもあってTESが伸びずに失速してしまいました、残念。
画面の点見て目を疑いましたもん。
ステップはさすがに秀逸で、直前のジョニーのステップがすかすかに思えました。
SPは名プロなので来年も滑ってほしいなあ。
FPは大ちゃんらしさがあまり感じられないので、SPみたいな秀作を求ム。

ランビ
直前の大ちゃんの失速を見て「これはチャンス」と思ったに違いないランビ。
プログラムは隙がないし、アイスダンス選手のように片足だけでずっとステップを踏んでいたのもすごかったし、何より手に表情があってあそこまで腕〜指先を別の生き物のように使える選手はいなかったですね。
一番華もあったしオーラもあったし、みとれてしまいました。
でも・・・あそこまでジャンプにミスを重ねなくても(泣)

ジュベール
大ちゃん・ランビの失速を見て、ジェフの後退を考えて、「来たぞ!」って思ったに違いないですね。
4回転を1度にして、取りこぼしやら凡ミスはあったけど、途中のステップで勝利を確信してガッツポーズ!
カートが作ったプログラムは、ジュベールの短所をカバーし(踊れない・体硬い)、長所をいかした(力強い・スピード感・直線感)良いプログラムで、近年のジュベール史上ステップに磨きのかかったものでしたね〜。
点は思ったより伸びなかったけど2連覇〜♪と満面の笑みでインタビューに答えてましたね。
予断ですが、SPのおもちゃのロボットみたいな行進ちっくの手の振りをみて「エドはるみみたい・・・」と思った我が家(笑)

ジェフ
SPの4点差の貯金もあったし、総合で240点だせば優勝できる=俺にもチャンス!とジェフも思ったことでしょう。
4回転を回避し、クリーンなプログラムを滑り切りました。
4大陸では感じられなかった余裕とオーラが戻ってきました。
予想以上にTESが伸びてびっくりしましたが、後半に難易度の高いジャンプを詰めステップ・スピンで加点をもらったのが功を奏しましたね。
前半にジャンプをつめたジョニーと正反対だ。
4回転が必須になったこの時代に、4回転ナシで優勝しかもTESで80点が出せるなんて・・・びっくりしました。


本命たちが崩れる中、大技を回避してクリーンに滑ったジェフが優勝という、とってもジェフらしい勝ち方でした。。。
ジェフの滑走中モニターを見るジュベールからどんどん笑みが消え、きっと「もう1個4回転とべばよかった」と思っているんだろうな、と思わず考えてしまいました。
たらればを言ったらきりがないのですが、大ちゃんのルッツ単独にしておけば銅メダルだったのに。。。
親友S嬢と興奮して電話で熱く語ってしまい、プロトコルを眺め、土曜の夜はなかなか寝付けなかったチェブ子家でした(笑)


FDは2組しか放送がありませんでしたが・・・デロションが逃げ切って初優勝、本当におめでとうるんるん
いっつもあと1歩台に届きませんでしたが、発表彰台で初優勝。
FDは硬くて決してパーフェクトではありませんでしたが、でもよかったです。
テッサちゃんたちは凄すぎました。ローテーショナルリフトの高速回転もツイヅルのユニゾンも正確さも、もうもう次元が違ってて、4大陸よりずっといい出来だったのではないでしょうか。
バンクーバーで一番高い所に乗っちゃうかも。
(その時は銅でもいいのでデロションもいれてくれ)
posted by チェブ子 at 22:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

世界フィギュア テレビ観戦記

◆女子SP&FP◆

エレーネ・ゲテバニシビリ
ここ2シーズン、ジャンプの失敗が痛い彼女。
シットスピンの深さも、ステップの躍動感も、スパイラルの手を離して足をキープする力も形も、どれもすっごくキレイで才能に満ちているのに。。。
手に表情があって、とにかく踊れるコなんだなあ、と実感します。
トリノのシーズンの、ヨーロッパデビューは衝撃的だったし、今見てもやっぱりすごく良い選手なので、復活を切に望みます。。。

キミー・マイスナー
SPの「アメリカ代表は私よ!」って言わんばかりの気迫というか執念というか意地というか・・・立派でした。
ステップの上半身の使い方もよかったです!
ジャンプのエッジと回転不足に悩まされましたが、もう少し体が絞れればクリアされると思うので^^;
SPとFP、どちらも選曲ミスではないかしら?
ダーリン曰く「キミーはハイスクールチアガールみたいなイメージ」なのでもっとアップテンポな曲の方が似合うと思うな♪

ジョアンニー・ロシェット
彼女はSPもFPもいい選曲で、筋肉美を際立たせるきびきびした動きも女性らしい柔らかい雰囲気も、両方表れていたと思います。
2Aのランディングがきれいだった〜。

キム・ヨナ
彼女の3F−3Tは高さも飛距離もあって、安心して見ていられる3−3のコンボです。
SPは衣装もイマイチでいつもより動きも悪かったけど、FPを手堅くまとめたのは立派でした。
今大会は不調のせいか、淡々とこなしている感じで演技終了後は「お疲れ様」と思わず声をかけたくなるくらいでした。
ミスサイゴンのFPはとてもよく出来ているので、来シーズンも滑り込んだらいいんじゃないかしら、と個人的に思います。

キーラ・コルピ
「北欧の妖精」の美人なコルピ、ヒラリー・クリントンの若い時ってこんなんだたのでは?と我が家で話してました(笑)
彼女のSPはよかった!スパイラルでちょっと足もとがぐらついていましたが、タンゴのきびきびした曲調と動きがよく合ってました。
全身を大きく使って躍動感にあふれていました。
なので、前から言っているけどFPのまったりした曲が合ってなくて残念・・・。

カロリーナ・コストナー
SPもFPもずーっと笑顔で滑っているのがよかった!
コストナーらしいスピード感は全開で、ジャンプも高かったし、ステップもスパイラルもとても上手くなっていましたね。
彼女も、キミー・ロシェットと同じく、年々確実にうまくなっている選手。
FPのオーラは最終組の中でダントツだったと思います。

中野友加里
今大会、一番安定して実力を出し切ったのは彼女では!?
SPもFPも笑顔だったし動きも良かったし、スピンの軸がぶれず、ポジションをかえてから加速できるのがスゴイ。
観客からも盛大な拍手と歓声を送られ、特にFPラストのコンビスピンは気持良さそうだった!
インタビューではとても満足そうで、なかなか大舞台で100%を見せることはできないので、ゆかりんヨカッタね〜★
旧採点だったら銅メダルだったかも。

浅田真央
鬼門のSPは大きなミスなく、とってもキレイでした。
今シーズンは、手の動き・上半身の動きが飛躍的に進歩したので、それがPCSにもきちんと反映されていたと思います。
FPは他選手のミスに助けられての優勝かな、という印象は否めませんが、でも大舞台で「勝つ」のが重要ですから。

安藤美姫
SPはやっぱ滑り込みが足りていませんでしたね。
シェーラザードは良いプロなので、最初から2シーズン持ち越してもよかったんじゃ?と思いますが、ジャンプはきっちり決まってよかったです。
FPは本当につらかっただろうけど、また来シーズン楽しみにしています!


◆オリジナルダンス◆

ベルアゴ
初めてみましたが、いかにもアメリカンな明るいダンスで楽しかった!
ちょっと薄っぺらな感じもしましたが、衣装と小道具も凝っていたし、陽気なカントリーはベルアゴらしかった。
EXでカントリーウェスタンなナンバー滑ってましたよね。

テッサちゃん
スケーティングがスムーズでリフトもスピンも申し分ないんだけど、、、上位陣は皆自国の民謡を使って自分たちのルーツに敬意を払って表現していたのに対し、テッサちゃん達だけはロシア民謡だったのが微妙でした。
なんで君たちがロシアン?って。
ツイヅルのミスもあったけど、チェブ子的に差がついたのは選曲(テーマというか)なんじゃ?と。
ベルアゴとは違う意味で上っつら感が・・・。テッサちゃん達に期待しているからこそ辛口の批判デス。

ホフノビ
ロシアン民謡をこれでもかー!っと迫られたようなOD。
プログラム全体に、有無を言わさない迫力と押し切り感がありました。
テッサちゃん達と比べて、ロシア人だしこのテーマ(選曲)に説得力があるんですよ。
てかこの1年で伸びたな〜。
ホフロワって笑うとイーラに似てる。

デロション
決して派手ではないけれど、ひとつひとつの動作やスケーティングに味のある演技でした。
中世のフランスの村娘みたいな雰囲気で、音楽だけだけでなく一つのストーリーも表現していたのが素敵だった。演じているんじゃなくてダンスで表現しているの。
これは初チャンピオンの座に王手かな???

posted by チェブ子 at 00:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

世界フィギュア★女子



1 浅田真央  185.56点  SP2位/フリー2位
2 コストナー 184.68点  SP1位/フリー3位
3 キムヨナ  183.23点  SP5位/フリー1位
4 中野友加里 177.40点  SP3位/フリー4位
5 ロシェット 174.12点  SP6位/フリー5位

真央ちゃんが女王の座をつかみました。
SPもまだ見れていないのですが、まずはおめでとう♪♪
コストナーは僅差で2位は悔しいでしょうね。SP1位+ヨーロッパ開催の条件で勝てなかったんだから・・・。
(自爆度はおちついたようで、コストナーの成長が伺えたという意見も耳にしましたが)
ミキティは災難でしたね、肩のケガに加えて肉離れまでとは・・。
シーズンオフには怪我を治して、そしてゆっくり休んで、来シーズンまた溌剌と滑る彼女をみたいものです。
とくダネの現地の八木沼さんの電話レポで「中野さんもよかったけど上位3人とは違った」とのコメントに、クリーンに滑っても、精彩を欠いたコストナー・キムちゃんに勝てないのは彼女の限界なんだなあ、と感じました。トリノ五輪の村主さんと一緒。。。

今日は女子FSをじっくりみたいと思います^^。
なんせ昨日のSPではゲテちゃんから放送があったらしいので!
フジもまともになったなあ・・・あとはお塩さえ・・・地上波でも副音声にしてくれればいいのに。
ペアもちゃんと放送してたし、ダンスも楽しみ〜ぴかぴか(新しい)
OD終った時点で、デロション・ホフノビ・テッサ・ファイスカ・ベルアゴの順位。
明日の朝にはダンスのチャンピオンも決まるのねえ。
誰が勝っても初優勝、そして全員初表彰台でしょう!?すごいグッド(上向き矢印)
(ベルアゴはこの点差だともう上がれないと踏んでいる)


posted by チェブ子 at 16:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

世界フィギュアCD

CD(アルゼンチンタンゴ)の結果出ました♪

1 デロション  40.73 TES20.79 PCS19.94
2 テッサちゃん 38.71 TES20.00 PCS18.71
3 ホフノビ   37.98 TES19.52 PCS18.46
4 ファイスカ  37.15 TES19.45 PCS17.70
5 ベルアゴ   35.02 TES16.88 PCS19.14 (-1.00)

このお題だと雰囲気的にデロションでしょう、と確信はしていたので首位は納得。PCSではTIをのぞく3項目で8点台を並べました。
テッサちゃん・ホフノビの若手が頑張りましたね^^。
意外で驚いたのは4位のファイスカ。まさかここにくらいつくとは!
ベルアゴは転倒があったようで予想外の下位スタートで5位に。
OD以降が楽しみですが、デロションとテッサちゃんが思ったより差が開かなかったので不安は残ります。。。
去年見たく、ODでミスがあるとつらいかも(泣)

カー兄妹・ザレツキー兄妹のプラトフ門下生が仲良く8・9位に。
ザレツキー伸びたよなあ(しみじみ)

ODの滑走順(最終組)
ホフノビ
テッサちゃん
ファイスカ
デロション
メリチャリ

我が家がJ-SPORTS入らないのが恨めしい・・・。
すごく見たいんですけど!フジテレビさんっ!
posted by チェブ子 at 10:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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