2006年04月02日

オムニバスCD

4/1発売の「Princess & Prince on the Ice 2」買いましたぴかぴか(新しい)
〔送料無料キャンペーン中〕オムニバス プリンセス&プリンス・オン・ジ・アイス 2-CD-(4/1〜) ←今なら送料無料★


昨今の、(主に)海外フィギュア選手が使用した曲を集めたCD。
2というからには当然1もあり、1は日本選手使用曲中心で。
実際使用されていたバージョンとアレンジ違いだったり、完全に「あ!あれね」とはいきませんが、でも楽しめましたヨvv

横浜のタワレコにて購入しましたが、村主さん表紙のCD、エドウィン・マートンの輸入版等も特設コーナーに陳列されてました。ケルティック・ウーマン、バネッサ・メイらしーちゃん使用曲の個別アルバムも。
もちろんしーちゃんのDVDも!
荒川静香(Moment〜Beautiful skating〜)【PCBG-11882】=>20%OFF!荒川静香(Moment〜Beautifu... ←なんと20%オフですって!
このDVD、人気ですよね。
本編39分って、私はそこまでしーちゃんファンではないので1度くらい見たいなとは思うものの購入予定はナシですが^^;

んで、各曲の感想は以下の通り。


posted by チェブ子 at 02:30| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

ニコライ・モロゾフ 続き

“モロゾフ”君をたどって訪問してくださる方が多いので、ご期待に沿うべく今日はモロゾフ☆デーとしましょうか(なんだそりゃ)。

現役時代はあまり興味のないダンサーで、長野五輪の照明が消えるアクシデントがなければ記憶に残っていたかも微妙なスケーターでした。
・・・ゴメンナサイ。
ナフカさんと組んだのは、96年〜98年と短かったんですよね。
私の手持ちのお宝ビデオの、95年のワールドではナフカ&ギャザリアンで出場していたので(ちなみに、この時ボーン&クラーツが急成長を遂げ、クリロワ&オブシャニコフ、なんとアニシナ&ペイゼラーよりもはるか上位にいたんですよ!)。

アメリカヤフーでぐぐったら、結構でてきました☆
ヤグディンファンフォーラムによると、
・1999年から2002年までヤグディンの振付をしていた
・離婚した前妻の間には娘がいるが、今はボーンとデート中(2005年に結婚しました。写真は→こちらに
・振付師としての評判は高く、コーエン・ナフカ組・クワン・ジュベール・荒川静香の振付もしている
・2002年秋にタラソワと意見がわかれ、ラング&チェルニシェフとグルジナ&ゴンチャロフをつれてチーム離脱、サーシャとヤグディンはおばちゃんのところに残った

補足説明をすると、ボーン&クラーツもタラソワ門下生で、ソルトレイクシティでまさかの転倒で4位となりました。
その頃、既婚モロゾフとのロマンスが発覚?
ボーンと不倫→離婚で、タラソワさんにコネがあったのが前妻だったのでタラソワ女史の怒りに触れてチーム解消とか何とか噂もありましたが。。。
そのモロゾフが抜けたところに、滑り込んできたのがプラトフ氏なわけです。
チャイト&サフノフスキーを連れてね。

ナフカ組の振付ですが、コーチであるズーリンと、偉大なるドミトリエフ様の奥様であり1986年(だっけ?)の新体操の世界チャンプのタチアナ・ドルジニーナさんが担当していたと思うんですが。
2003年のアラビアンはモロゾフっぽいけど、どうなんでしょう?
クワンだと2003年のFPアランフェス、これは本当にチェブ子的1クワン!
サーシャは今季SPの名作黒い瞳、あと変更前のFPロミジュリも。
ジュベールはここ最近ずっとだと思うし、しーちゃんのは“あのトゥーランドット”が有名ですよね♪

現在は、アメリカ、コネチカットのシムスベリーを拠点に指導者として活躍中。
こんなセミナーをやってたり。
グルシナ&ゴンチャロフのほかに、アメリカのグレゴリー&ペチコフらも指導してます。
チェブ子は2004年の名古屋のNHK杯でサインを貰いました^^。
20060330_2215_000.jpg ←木戸さんチラリ^^;
目の前の席に着席!背が高いから見えないよ!!
彼は安藤美姫ちゃんのFPにスタオベをしており、ギター協奏曲のFP変更は本当にもったいなかったと思うし、あれから転落がはじまったんじゃあ?
英語版だけど、モロゾフのインタビューは→こちら
近いうちに翻訳(要約)版をあげるつもりです。


posted by チェブ子 at 13:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

大泣き(T_T)

 ←品薄説もありましたが今なら買えますヨ♪

波乱の女子フリーも終わり、今シーズンも終わりました。
フジの実況、相変わらずうっとおしいポエムを何とかして欲しいけど、J-SPORTSの小林アナ+樋口さん・藤森さん・杉田さん版を保存するからいいや、と思ってました。

・・・んが!

4月からの番組改編により、フィギュアはJ-PORTS3のみ放送に。
わが地域のケーブルでは1・2しか入らず、今まで(てか今月の世界ジュニアまで)は1で放送していたのです。

ダンスも見れなきゃ、ポエム版しか手元に残せないってこと!?

大泣きですよ、ホント。
せっかく「ワールドのために」とHDDも整理して待ってたのに。
こうなるとイーラが出てなかったからいいよ!って感じですもうやだ〜(悲しい顔)
いまさらJ-SPORTS2でマーシャルとかやってくれてもちっとも嬉しくないし(今季の幻のクワンのSPだから貴重か?)。

スポーツの実況も、スポーツによって求められるスタイルは違うと思うんです。
このポエムだって、F1とか競馬とか、一瞬でがーって盛り上がる競技ならOKだと思うんですが、でもフィギュアは違う!
音楽を表現しているんだから、音楽を邪魔するのは競技への冒涜だと思う。
技についても、?な意見(2Aが最難関のジャンプ云々とか)をはさんだりするし、分らないなら黙ってて欲しい。
修造とどっちがウザイ?
うーん、いい勝負だけど修造の方がリンクに足を運ぶとかオフシーズンもインタビューするとか、結果が間違った方向であったとしても(汗)、選手・競技を理解しよう、という気概があるだけマシかもしれません。

あ、肝心の試合結果ですが、大方の予想を裏切って、マイスナーが初優勝。
銀のすぐりんは予想通り。
サーシャが自滅まっしぐらの銅。
復活のソコロワが4位!
中野さんが5位入賞の快挙、でしたねぴかぴか(新しい)

→2日遅れですが、テレビ観戦レポです♪
posted by チェブ子 at 17:31| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

女子SPテレビ観戦記

その日の内に放送するとは、フィギュア活性化効果ですね>フジテレビ
今日は混戦の女子SP、ゲストにしーちゃんよんでました。
太一の問いに、あっさりと完結型の答えをするしーちゃん、ナイスです。
さすが「クールビューティー」?
でも、せっかくゲストに迎えたんだから現役選手から見た試合の感想とか、もっと聞きたかったなー。

実況はポエム塩原アナに、解説で武史と八木沼さん。
このアナ、1997年の国際オープンフィギュアで初来日したイーラのことを
「フライングセブンティーン♪」
と紹介し、数年後には
「ミス・キューティーは、ミセス・キューティーになりました」
とか言ってた人だよね!?
もー、本当に余計な創作ポエムばっかでうるさいのよおパンチ

んで、肝心のレポはこちらです↓

◆コルピ
今季途中で引退した、アメリカのカーク似のフィンランドの新鋭17歳。
ヨロ選でもポイキヨの上じゃなかったっけ?
失敗して頭をこつんとする仕草がコストナーっぽい。
かわいいんだけど、イマイチ印象に残らないタイプかも。

◆コストナー
なまじ去年のワールドで銅をとっちゃったのが裏目に出た今季でしたね。
表情もさえないし、転倒も目立ったし。
自国開催五輪、本当に大変だったと思うけど、来季の巻き返しに期待してるよ^^。

◆ソコロワ
今日の彼女はすばらしかった!
ジャンプもステップも、笑顔炸裂・ガッツポーズのソコロワは素直に嬉しい。
波が激しい人ではあるけれど、2003年のワシントンを思い出しました。
このままFPも頑張って欲しいな☆

◆恩ちゃん
予選より体の動きもよかったように見えましたが、全日本の神演技恩ちゃんを知っているだけあって、ちょっと残念。
10日しか準備期間がなかったって、もう少し強化部長もスケジュールを考えてあげなかったのでしょうかねえ?
(四大陸で下になった方が補欠、とかさ)

−−−ここでFDのダイジェスト放送!−−−
デンスタ悲願の金、本来なら2004年で立っていたはずの頂点。
ようやくたちました、おめでとう☆
ドロバナにもデロションにも台に乗ってほしかったけど、でも足りないし(苦笑)、デンスタ優勝でもう十分満たされました。
−−−−−−女子に戻りま〜す−−−−−−

◆中野さん
今日の彼女も、キレがあってよかったです!
巻き足はアレだけど、滑りそのものが光っていたし、八木沼さんも指摘したように流れがあった。
PB更新、彼女は今季本当に成長した選手ですね。
この高評価を、いい形で来季につなげていって欲しい。
ペアに転向しなくてヨカッタね!

◆すぐりん
胃腸炎の影響かなあ、やせすぎ!
SPは二の腕を隠す衣装だし、時間も短いし、今季FPより「演じきる」という意味での完成度は高いので、安心して見れたし、彼女自身もきちんともってきました。
フリップで乱れても総合2位。
今回はどのカテゴリーも甘め採点なような・・・?

◆E・ヒューズ
若手選手の中で、一番好きなタイプがこの選手。
昔のイーラを髣髴とさせるようなダイナミックでアピール力があって、転び方も豪快なんだけどご愛嬌みたいな。
コンボで転倒して後退したけど、FPでどこまで伸びるかな?

◆マイスナー
線が細くて、ジュニアの印象が抜けきらないんだけど(あの、袖に羽みたいなカーテンみたいな飾りの服のEXが強烈でして)。
手堅くまとめて総合3位につけました。
流れは中野さんの方があったように感じましたが、僅差です。

◆サーシャ
このプロは本当に名作!
サーシャの魅力を余すところなく伝えるし、音楽と振りもパーフェクト!
彼女は今日コンボが両足着氷になっちゃったけど^^;
いまさらだけど、スパイラルはやっぱ圧巻!

◆ロシェット
20歳には見えないよ、妙に落ち着いてるし30歳でもいけるよ(←失礼)。
前半手堅くまとめていたのに、2Aがシングルに(><)
最初のコンボも、間にステップ入っちゃったから評価低いのかな?
勿体ない・・・。


大本命のサーシャが予想通り浮上してきました♪
1 サーシャ
2 村主さん
3 ロシェット
4 ソコロワ
5 マイスナー
6 中野さん
チェブ子的予想だとこんな感じかな?
1-2位はこの2人でゆるぎないし、サーシャの自爆を含めても金、手持ちの技の差で村主さんには越えられない壁だと思うので。
ロシェットはSPで落ちて守りに入らず攻めの境地になって、トリノみたいないい演技を期待+ダンスに続く猛烈な地元上げ。
ソコロワ、波激しいし、今季ヨロ選2位の実力はあるんだけどポカりそう。
中野さんは、やっぱ巻き足減点でマイスナーの上は厳しいかな、と。

やっぱり、イーラにでて2連覇して欲しかったな、というのが正直なところ。
詮方なきことだし体を大事にして欲しいけど、シーズン最後のFPが最悪の出来でしめくくちゃうのがね・・・。
今季最高のFPはGPFでしたよね。。。



posted by チェブ子 at 01:16| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

男子FP観戦記

ようやく見終わったので観戦レポをば猫

放送はフジテレビ、無駄なゲストとのスタジオトークが最小限に抑えられていたのはよかったのですが、あれ?オリジナルダンスは?
(ダイジェストでいいから、女子の今後の展望なんてやらずにやってよー)

■ライサチェック
すごく良い出来でした!
背も高く手足も長いので見栄えがするのと、姿勢よくきりっとしているのも○
プログラム密度がそんなに濃いわけじゃないけど、等身大でうまくまとめられるように考えてあるんだな、という印象。
キャロルもまだまだ捨てたもんじゃない?
渾身の演技、トリノのようにまたもFPでの大逆転。
なんと今回、4Tを決めました(両足だったけど)。
回転は足りてたし、来季からコンスタントに入れてくるようになったら…、日本選手にとって相当手ごわい相手ですね。

■クリムキン
まさか彼も放送してくれるとは・・・。
なんか前にも増してオッサンくさくなってません?
NHK杯優勝の頃のコンディションには遠いけど、相変わらず個性的でした。
完全復活をお待ちしています。

■織田くん
またもザヤックルールにひっかかりましたが(苦笑)、最終組での滑走の経験を糧に、一層の飛躍を信じております。
全体的に緊張してたのか、硬かったな、という印象です。
彼のジャンプって飛距離が長いですよね、そんなに高くなくて^^;
高さがもう少し出たら、すごいダイナミックだなあ。
彼もインタビューで言ってたけど、もっと上を目指すには4回転は必須だし、ステップももっともっと磨いてくるんだろうな。
伸び白はまだまだ、という感じですしね☆

■ジュベール
あら、2004年のマトリックスに戻してきたのね。
あの頃より、顔つきも体つきもたくましくなって、ヤグ雄臭が消えてます。
4回転はとてもキレイでした!
トリノの中途半端なウルトラマンよりよかったのですが、もう少し構成を煮詰めるともっと良くなると思うんだけどなあ。。。

■バトル
今日はジャンプがずたぼろでしたねもうやだ〜(悲しい顔)
スケーティングそのものは本当にキレイだし、イーグルなんて今のアマ選手の中では確実に一番キレイ。
でも、このプログラムすごくいいですね〜。
来年も続行して、4回転入りバージョンを完成させてほしいな。

■サンデュ
誰もが能力の高さを知りつつも、調子の波が激しすぎるので上位予想には中々カウントされませんが、SP以降は安定していたのでは?
バレエ10年の経験からくる姿勢のよさ、ダンスのセンス、指先までの表現力、妖しい表情、等々。

■ウィアー
フリップの転倒後、中々起き上がれず相当辛そうでした。
他のジャンプでも、着氷が粗くて、本調子の頃の流れるようなウィアーではありませんでしたし、スピンもちょっと・・・。
でも、ステップは丁寧できれいだと思います。
そして彼も、4Sを跳びました! 両足だけど。
今季の初め「成功率が上がってきたから試合で入れたい」って言ってたし。
2004年のNHK杯でみせた女性っぽいウィアー(このプロとあっててよかったんだけど)、たくましくなりましたね。

■ランビエール(新聞の「ランビール」表記は一体…?)
彼もすばらしい渾身の演技&パーフェクトですよ!
4回転を2回決めて、苦手な3Aもばっちり☆
スピンばかり強調されるけれど、ジャンプだって安定感あるし、中盤のサーキュラーがとてもよかったと思います^^。
とにかく、オーラが他の選手と違いました。
プル不在で「絶対に自分が勝つんだ」という気迫がいい方向へいったのかしら。
表彰台で「君はもっと上を目指せる選手なんだから頑張れよ」とプルに言われたらしいので、それに奮起?


殿のザヤックは惜しかったけれど、そういう冷静な計算も経験をつめば出来るようになると思うので、今回は本当にいい経験をつめたワールドになったのではないでしょうか。
男子、はっきり言ってトリノより数段面白かったです!
プルシェンコがあまりに別次元にいるので、彼がいないほうが接戦になって盛り上がるのかいな?と思ったり。。。

posted by チェブ子 at 15:27| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

殿は初出場4位の快挙!

今の時点では本当にホット速報いい気分(温泉)

男子の結果でました!総合で…
1 ランビエール  274.22
2 ジュベール   270.83
−−−−−−−−−−−−−−−−−4回転の壁
3 ライサチェック 255.22
4 織田くん    251.21
−−−−−−−−−−−−−−−−−確実性の壁
5 サンデュ
6 バトル
7 ウィアー

昨日のSPを見た限り、織田くんの調子がよかったので期待してましたが、初出場4位は本当にすごい快挙です^^。
PBの140点をだせたら台にのれたかな、とも思いますがそんなに欲張ってもね・・・。
ランビが不安でしたが、そこはこらえてPB更新で2連覇。
ジュベールが大幅なPB更新、きっと4回転が2回きまったのかしら?トリノが残念だったので素直に嬉しいです。
ライサチェックはFP強いですね。
posted by チェブ子 at 12:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

五輪にいけなかった選手の躍進!

織田くんの快挙に続き、中野さんも!
111.14で地元ロシェットに次ぐ予選Bの第2位。
エミリー・ヒューズ、コストナー、ソコロワ等をおさえましたvv
夜に行われる、予選A組の結果にもよりますが、まずまずではないでしょうか。

彼女も今季大躍進を続け、トリノ候補にまであがって、でも(おそらく)知名度等々の問題から大事な試合で好成績をおさめたにも関わらず、五輪選手には選ばれなかった。。。
その悔しさが生きているのではないでしょうか?
初出場のワールド、精一杯魅せて欲しいです。
できるなら、EXまで残って欲しいな。

=====================
ペアの結果出ました。→詳細はこちら
1 パン・トン
2 ジャン・ジャン
3 ペトロワ・ティホノフ

ミニバン達に有終の美を飾ってほしかったけど、銅メダルか〜。
でも、台にのれてよかったよvv
posted by チェブ子 at 10:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

フジテレビが、あのフジテレビが!

自分のメモ代わりになりそうな内容ではありますが、世界選手権の放映権をもっているフジテレビが、なんとこんなにきちんとした内容(毒)で放送してくれるとは!

スケジュールは→コチラへどうぞ♪

女子の予選なんて、CSでもやらないのに。。。
2004・2005年は女子しかまともに扱わず、あとはすべてダイジェストだった、あのフジテレビですよ!?

実況がうるさいとか、ゲストが邪魔とか、民放にはあきらめなくちゃいけない部分はたくさんあるけれど、今季のフィギュア人気のおかげでJ−SKYを待たずとも見れるのはありがたいです時計
中継といいつつ、主要日本選手のみのあとはぜーんぶダイジェスト、でも驚かないしね^^;
posted by チェブ子 at 16:49| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界選手権がはじまっていた・・・

WBCに心を奪われかなり盛り上がっていたら。。。
はじまってましたね、カルガリーワールド。

しかもしかも・・・。
織田信成君(意味なくフルネーム)が初出場で予選B1位の全体でも2位!
五輪直後のワールドは、みな調整が難しくてなかなか本調子になれない選手も多いし、プルシェンコ不在とはいえ、昨年のチャンプ・ランビに次ぐ2位。
きっと、あの悔しい全日本をバネにちゃんと調整してきたんだね。
あまりプレッシャーを感じずに、いけるとこまで頑張ってほしいです。

なんて言ってたら!!!
SP終えて114.48の2位じゃないですかっ!

首位は、SPで4位だったけど踏みとどまったランビで計117.64
織田くんはSP3位の114.48
SPでランビの上にいったんだね、ひょえ〜。
今季どうみてもSP>FPのジュベールがSPなんと1位(笑)で114.36。
SP2位のアメージングエマニュエルは107.36で5位です。
ジェフがSP7位でも予選の貯金がきいて総合4位の107.78。
総合6・7位のアメリカ勢ウィアーが106.91、ライサが105.25。

これは初出場で表彰台の大快挙も夢じゃないし、東京ワールドの2枠以上は確定と思ってOKでしょう。
織田くんすごいよー、アンタは立派だよー。


ダンスは波乱!
デンスタ、マリパト、ベルアゴ、デロション、ドロバナ、チャイサフ
CDって確かラベンスバガーワルツ再びなので、トリノの結果からフーマル・ナフコス・グルゴンを引いたまんまの順位になった感じです。
頂点はデンスタかベルアゴ、銅が強烈な地元あげのマリパトかしら。
ドロバナにワールドの台にもう一度立ってほしいけど、難しいかな???

posted by チェブ子 at 11:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

真央ちゃん2位

ニュース記事は→コチラ

大会前は誰もが連覇を疑わなかった真央ちゃん、ジャンプミスが響いて2位でした。
ディダクションはなかったから転んではないけど、回転不足のミスが続いたそうな。

追われるものの辛さ?かな。
シニアでは常に挑戦者で失うモノもなかったし、今季は特に五輪の評価も関係なかったから、だれよりものびのび滑ってて、それが好評価(過大すぎたとは思うけど)につながっていったのでしょう。

不調に加えて、プログラムにも問題あるんじゃないでしょうか?
あのプロ、シニアでは異色のお子ちゃま雰囲気で目立って「かわいいね」で加点されたけど、同じような世代の中では「何コレ?」に見えたのではないかしら。
真央ちゃん、ミキティと同じでジャンプダメだとぼろぼろなんだね。。。
せっかくの新採点なんだから、他で稼ぐ技術も身につけようよ。
(ミキティはシーズン前半はいい感じだったのに、プロ変更も裏目でしたね)
体も柔らかいし、軽やかに駆け抜けていくようなスケーティングはクリスティ・ヤマグチを髣髴とさせるし、ね。

びっくりは武田奈也ちゃん!
SP16位でFP3位の総合4位って、アンタすごすぎるよ(笑)
亜紀ちゃんは総合でも5位。
この世代はすごいねー。
posted by チェブ子 at 14:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(8) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

偉大だよ、ロシア!

今日の日経の夕刊に、こんな素敵な記事があったのでご紹介しますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
史上初の五輪フィギュア4種目制覇の期待がかかったロシア、最後のイーラが銅メダルに終わってしまい、ロシア国内の反応はどうなんだろう?とちょっと心配してたんですよね。
無用の心配でした、ロシアの皆様はイーラが好きなんだね^^。

以下、引用です。

世界の話題 ロシア 「スポーツ大国の懐」

トリノ五輪で金メダル八個を含む計二十二個のメダルを獲得したロシア。
中でも白熱したのがお家芸のフィギュアスケート。もともとの人気に加え、 今回は史上初の四種目金メダル独占の期待がかかっていたからだ。

ペア、男子シングル、アイスダンスと順当に勝ち進み、夢の実現は 女子シングルのイリーナ・スルツカヤ選手に託された。 「ほほ笑みの女王」の異名を持つ彼女は、大病を克服し銀盤に戻った国民的人気選手。 マスコミから井戸端会議まで話題はいきおい彼女に集中し、国中が異様なムードに包まれた。

ところが、普段は強じんな精神力と安定度を誇る彼女がまさかの転倒。
銅メダルを手に寂しげにほほ笑む女王に、夢打ち砕かれた国民が向けた言葉は、 意外にも「イリーナごめんね」だった。
彼女に過度のプレッシャーをかけたことに対する反省の弁である。
マスコミの姿勢もしかり。競技直前の選手を取材でさんざん振り回したあげく、 成果が上がらないと手のひらを返したように「練習不足」などと冷酷な言葉を浴びせる どこかの国のマスコミとは大違いである。

女子シングル決勝の翌日、筆者は行く先々で荒川静香選手の勝利を祝福された。
その公正さ謙虚さに、スポーツ大国の懐の深さを感じた。(東 佐智子)


posted by チェブ子 at 23:24| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルガリーワールドの行方

荒川、世界選手権を辞退」とヤフーニュースに報道されました。

しーちゃん辞退は想定内で、ミキティ×も想定内(五輪のあの演技見たらワールドは無理だろう、と思った。そして、ミキティは心を入れなおしてやり直してくれ、もったいない!)、恩ちゃん派遣は嬉しいけど。
だしてやれよ、と思ってたし。
でも、モチベーションが下がって四大陸辞退した恩ちゃん、間に合うのかな?

村主さんが、逆境の強さをいかせれば台乗れるかもとは思うけど、体調が心配だし、
ワールド初の中野さんの評価は、マスコミが思ってるほど高くないと思うし、
恩ちゃんも全日本並や昨年の四大陸の演技はさすがに出来ないだろうし。。。
来年の東京ワールドの枠取もキビシイ???

真央ちゃんも、今回ジュニアで2位になったらいい経験になりそうだけど、マスコミが大騒ぎしそうでイヤなのよね〜。
手のひらを返したように、落とすんじゃないかと心配で。。。
(まだ2位と決まったわけではないので杞憂に過ぎないことを祈ります。フリーで挽回して優勝!だといいんだけどね)
シニアかけもちはハードだったんじゃないかな。
演技時間もルールも多少違うし。

思えば、ミキティも2004年はジュニアのみにしておけばよかったのにねぇ。
ジュニアチャンプのごほうびでシニアワールドでたけど、あそこで4位に入ってしまったから・・・と思う。
逆に、織田君は最後のジュニアとしてのシーズンを丸々過ごして布石を作って、しっかりそれを基にシニアに順応していったのがよかったのかな、と親友のHNマダムナターリアが指摘していました。
ライサチェックも18まででてたもんね。
女子だとみんな早い内にシニアでて表彰台を目指して・・・、男子より選手生命スパンが短く、言葉は悪いけど消費期間が短いのかもしれませんね。

将来有望な選手だからこそ、あせらず時間をかけてゆっくり伸ばしてほしいと思います。




posted by チェブ子 at 16:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

ニコライ・モロゾフとは

熱狂的な荒川フィーバーにいささか食傷気味。
トリノメンバーをミキティにしたのはマスコミへの話題つくりのため?
全日本で村主さんをありえない高得点で優勝させたのも、マスコミの目をしーちゃんからそむけるため?
などと城田部長の思惑に思いをはせる(←やだな)チェブ子ですが。。。
手のひらを返したかのようなミキティバッシングが始まるのかと思うと鬱ですね。

今回のしーちゃん金メダルの立役者であるコーチ、ニコライ・モロゾフ。
彼が元アイスダンサーなのは報道されていたと思いますが、トリノ金メダリストになったタチアナ・ナフカさんと組んで、ベラルーシ代表で長野オリンピックに出場したいたことはあまり報道されていない気がするのですが、NHKでもスルー?
修造が知らないのは当然としてもね^^;
五十嵐さんよ、目の前で照明が落ちた不運なダンサーだったのに覚えてないのかしら?

当時のナフカさんは黒髪で薄幸そうで、今の女王様オーラの片鱗も感じさせなかったです。
彼女が変わったのは、やっぱ夫略奪に成功→babyの誕生かな?
報知が選んだトリノ“想定外”10大ニュース」で、番外編M字開脚で取り上げられているナフカ様。
1994年にご出産とあるけど、あのー、94年だと19歳なんですけど。
サーシャちゃんは5歳なんですけど。
それにあの場面は開脚ではなく「お〜い、お〜い」の手の方に目がいったんですけど。
あのカルメンではコスのすんげー衣装の方に目が行くんですけど。

 
posted by チェブ子 at 16:52| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

トリノオリンピック〜女子フリー

いやはや、この結果を受け入れるのに少々時間がかかりまして(苦笑)

しーちゃんおめでとう!

縛りの多い新採点システムの中で、あれだけの完成度と魅せる演技をつくりあげたしーちゃんは、本当に金メダリストにふさわしいです☆
トトマリのSP・デンスタのFDと同じくらい感動しました。
ご本人の弁「(他の2人と比べて)無欲だったから勝てたんだと思う」、その通りだったんだと思うし、あの状況の中で冷静な試合運びをきちんと計算できるしーちゃんはすごいです。
彼女の神演技をみたあと、これはMAXイーラでもきびしい?かな、と感じました。
それがその通りに(涙)

イーラがミスなくパーフェクトでも金はとれなかったと思います。
(EXで金メダリストが中央で挨拶した時、ロシアの制覇だったら・・・とよぎりました。最後のチャンスだったろう・・。女子もだけど、ダンスもペアも今後はやばいよ、ロシア)
サーシャが自爆タイマーを早めに起動させてしまったけど、なくてもORいつもの時間にスイッチいれたとしても、それでもしーちゃんには届かなかったと思う。
サーシャは後半立て直せたのに対し、イーラは失速のまま終わってしまったのも事実だけど、個人的にはイーラに銀をあげたかったなあ。。。
表彰式・記者会見を笑顔でこなし「それが人生よ」と語ったイーラ、でも控室で銅メダルを机に投げ捨て泣き崩れた、という記事を見たら何とも言えなくて・・・。

村主さんも頑張ったけど、どうしても持技術でメダリスト達に1歩及ばなくて、そのまま点数に結びつきましたね。
涙をこらえてNHKのインタビューに答える姿は感心しましたヨ。
(鬼ダーリンは「涙をこらえている時の方が滑舌いいね」だって)

そういえば、ウォームアップ中にしーちゃんにぶつかりそうになったのは、アタッカーサーシャの復活?それとも偶然???
しーちゃんの金決定後ボーンが映ってましたね、きっとあの難しいステップ類ボーンも指導してくれたんでしょうね〜、コーチ変更は大吉!
あのままタラソワさんのとこにいたら表彰台も???だったろうし、しーちゃんを手放したタラソワさんはくやしいでしょうね(笑)

その他、気になった選手をちらほら。。。
ソコロワあたり(4時くらい?)からうつらうつらしながらライブでみていたチェブ子。
ご贔屓の、セベスチェン・ポイキヨがことごとくNGで寂しかったです。
セベスチェンは2004年の欧州女王の座で運を使い切ってしまったんでしょうか・・・?
ポイキヨも、2005年の欧州銀で・・・?

●ヤン・リュウ
中国の第一人者で、浅田舞ちゃんっぽい雰囲気のあるスケーター。
演技内容がとりたててアピールするものがある訳ではないのですが、でも結構好き。

●エミリー・ヒューズ
若さが前面にでた、勢いのあるいい演技だったと思います。
のびのび滑ってて^^。
同じような年齢のミキティがかわいそうになるくらい、エミリーは生き生きと自分らしさをアピールして入賞。

●ロシェット
いやー、よかったです。
昨季のGPFに出るくらいの選手だけど、でも特別気に留めていなかったので見直しましたvv
ミスもなく、プログラム密度は第3グループまでで間違いなくトップ。


24のしーちゃんが金、21のサーシャが銀、27の(見えね〜!)イーラが銅。
ベテランイーラの3位に「ひとつの時代が終わった」と報じられていましたが、まさにその通りだったと思います。
運と実力とが合わないと勝てない4年に一度の大舞台。

4年後に向けて、10代の選手達の動向が気になりますね^^。
トリノに出て五輪経験あるミキティ、エミリー、コストナー、グルジアちゃん、マイスナー、カナダのミラちゃん/そしてまだジュニアの真央ちゃん、キムちゃん、澤田亜紀ちゃん等々。
五輪という特殊なプレッシャーのかかる大舞台を経験できた前者らと後者ら。
女神も気になりますが、経験の有無も左右するのかな?と感じたり。


選手の皆様お疲れです+感動をありがとうございました!



posted by チェブ子 at 15:29| ☔| Comment(5) | TrackBack(6) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

トリノオリンピック〜女子SP★追記

やっとみましたー。
全カテゴリの中で、一番ハイレベルな台争いになりそうな白熱したSPでしたね。
全部見たわけではないのですが、気になった選手等のご紹介。

■セベスチェン
新採点に対応しきれてない感は否めず、それに加えて彼女お決まりの自爆・・・。
でも、単独のフリップの高さは秀逸ぴかぴか(新しい)
ビールマンでもエッジの持つ位置を左右の手でずらしたり、とにかくスピードと切れがあって、これがセベスチェン!
刈屋さん曰く「相変わらずカッコいいですね!」だって。
うんうん。

■ミキティ
あの衣装は???焼肉組のSP(←しつこい)???
織田くんが着たら似合いそうな風合いで、会社の後輩が、「腰にニットを巻く石田純一みたい」と言って爆笑でした。
NHK杯〜全日本での不調さは払拭された様子、元々私的にはメダル圏外の選手なので、これでもうメダルのプレッシャーなくのびのび自分の演技に集中してほしいな。

■エミリー・ヒューズ
とにかく基礎のしっかりした子だな、という印象。
サラより上手いと思うし、ダイナミックでみていてスカッとします。
演技タイプ的には、かつてのフォンタナ?

■スルツカヤ
危なげなく、要素をばちばち決めていきました。
ステップ・スパイラルでいつもよりキレがないかな?とは思いましたが、66.70で笑顔のキス&クライハートたち(複数ハート)
地顔が怒ってる?おっかねーグロモワさんも手ふってますvv

■しーちゃん
「これが本気の荒川静香」って感じでしたね。
1歩1歩はイーラより美しいので、きちんと評価されて彼女も66点台。
ウルトラマンの衣装でもいいよ、しーちゃんっぽいもん^^;
曲変更+コーチ変更が吉でしたね!

■コストナー
遠目で見て「刺青?」と思ってしまった、ランビのシマウマ模様のような衣装。
豪快に転んじゃったけど、終わった後額を小突く姿はカワイイグッド(上向き矢印)
彼女のスピンって、どんどん遠心力でずれちゃうので基礎部分で上位陣とは元々大きな差があるんじゃないかなあ?

■村主さん
彼女もよかった!さすが逆境の村主・土壇場の村主。
ステップはしーちゃん・イーラよりよかったと思うし、確か実際点数も高かったんじゃないかな(皆レベル3で、加点がついてたはず)?
ジャンプも高さもあったし、踏切が上位陣の中で一番クリーンだったと思いますvv

■サーシャ
今日は彼女の日でしたね。
イーラ派の私も、今日に限っていえばサーシャ>イーラだと思います。
120%の出来だったのではないでしょうか?
スパイラルの軸足の伸びもすばらしかったし、I字スピンもさすが!
(ビールマンにするとずれる+遅いので、無理に入れなくても・・・)
衣装もかわいいし、メイクもばっちり→お人形さん度が増しました。


新採点になって、スパイラルでみんな後ろに出来損ないのサーシャスパイラルを入れてるのでツマンナイ(><)
ビールマンスピンもキャッチフットスパイラルも、もういいよ。。。

気を取り直して。
さーて、今夜半はフリーです♪
明日の会社を休みにしているので今夜は十分楽しむつもり^^。




posted by チェブ子 at 17:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

アイスダンスに思うこと

もう女子がはじまってからの更新ではありますが、昨夜ODとFDをみて思ったこと徒然。

◆旧ソ連は基礎が違う
カーブリフト等で最近の選手の中で一番安定してるのはオリビエ君だと思ってました。
でも、バナガスさん・サフノフスキー君をみて、決して揺れないエッジに感動しました。
この2人に比べると、オリビエ君は少々見劣りした・・・かも。
年齢的にもソ連の基礎特訓を受けた最後の世代かな?
さすがでした。
そしてデュボワさんはいまいずこ?

◆ダーリンが語るデンスタ
初めてデンスタをみたダーリン。
スピードで流れるスタビスキーの髪もさることながら(笑)、ステップを踏むとかいう次元ではなくかだら全体を使って表現する姿勢に感動してました。
ほとんどノーハンドのリフトにも感嘆の弁。
2003年のOD・2004年のFDバッハを凌ぐデンスタの傑作だとチェブ子は思います。
リニチュクさんのとこへ行って正解だったかもね☆

◆きこり登場
サフノフスキーのFDの衣装ってきこり風だと思いませんか?
師であるズーリンが、98-99のグリズー時代にお召しになってたきこり服に似てる。
チャイトの服は、これまたウソワさんが好みそうな^^;

◆コスタマーロフのどこがダメ?
考えてたんですよ、いろいろ。
2004年まではどうしても技術不足(ナフカ>コス)だったけど、ここ2年くらいぐっと安定してきたし、年齢的にもピークかな?貫禄もでてきたし。
でも、なんかヘン・・・。
気づきましたよ、あの七三の髪がサラリーマンっぽいからダメなのよ。
(緊張すると「ときめきトゥナイト」の、ダーク・カルロの執事ベン・ロウに見える。私だけかしら・・・)
ダーリンは堀が深くて眉毛が目立たないからヘンなのでは?とのこと。
posted by チェブ子 at 12:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリノオリンピック〜女子SP

昨夜帰宅して、FDとODを見てしまい、ついでに「ガラスの仮面」アニメなんかもみてしまい(これがはこれでおもしろかったのよ、梅の谷で梅ノ木になる場面)、女子SPはとりあえず結果だけみればいっかー、と思ってました。

しかし。
すごいことになってましたね(笑)

いつもより15分くらい早く起きて携帯を見たら、ダーリンからこんなメールが。
>しーちゃん、すごい!

ってなにがすごいんだ!?
とあわててビデオチェックしましたよ。
イーラとしーちゃんチェックして、ライブでサーシャをみました。
(村主さんは見逃したけど、すごかったらしい)
すんごいハイレベルな激戦。
66.73、66.70、66.02と横一線スコアで並んでます。

表彰台はこの3名できまりかな、と思いますが、色はどうなるかは本当にフリー次第。
てか、サーシャの自爆度合いによる?
しーちゃんの完成度にもよる?
イーラはモスクワ再来くらいのベストを見せてほしいな揺れるハート揺れるハート揺れるハート

明日のフリー、イーラがまた最終滑走だよ。。。
運がいいんだか悪いんだかあせあせ(飛び散る汗)

気になったことといえば、新調したお二方の衣装。
ミキティ:ジャン&ジャンのSP?ワダエミがあだになったか・・・。
しーちゃん:ジュベールのFPみたいなウルトラマンちっく。モロゾフ製?

posted by チェブ子 at 09:59| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

トリノオリンピック〜ダンスFD

結局ODをみずにFDになってしまいました^^;

最終組は皆ポカなく(てか当たり前?)、白熱した試合だったと思います。

デンスタの、本来の彼らの姿が見れただけでも嬉しかったし、
ナフコスの大舞台でのあの演技は本当に賞賛に値するし、
(特にこれはすごいと思う。91年にデュシェネイ兄妹がヨロ選で転んだやつ)
ベルアゴはちょっといつもよりキレはなかったかもしれないけど、バンクーバーへのいいステップになっただろうし、
グルゴンは手堅くまとめて逃げ切って、苦節○年が認められてよかったね!と思うけど。

・・・でも。

デロションの出来がすばらしくて、それでもメダルにあと1歩届かなかったのがショック。
ベニスのカーニバル特有の退廃的なムードもよく出てたし(ちょうど今頃やってるのかな?)、衣装も前の方が好きだったけど、でもよりそれっぽくなってて、イザベルの凝った髪を見たとき、「見習えよ、日本勢>ミキティ」と思ったり。
やっぱ、ODのマッチはちまきが敗因かな(苦笑)
冷静に考えて、CDでグルゴン>>デロションだったから、基礎の差なのかもしれません。
デロションはアマ継続らしいので、来年の東京ワールドを期待しつつ(^0^)/

あ、今回は演技中に修造コメント流さなかっただけでもGJ>テレ朝。
posted by チェブ子 at 10:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

トリノオリンピック〜波乱のダンスCD

昨日の結果に驚愕しつつも、眠気に負けてダウン。
やっとさっきみたので、滑走順に感想アップしたいと思います。

私は早朝の放映版のみ録画で、「ドロバナないじゃん!」と落ち込んでいました。
しかし、どうせ同じだろうと見向きもしなかった再放送ではドロバナの放送があったと知り、追い討ちをかけるようなショックです。。。
(ただ、ヨロ選>五輪だったのと滑走順が悪かったのでは?という意見が多かったです)

■グルジナ&ゴンチャロフ(ウクライナ/5位)
すごく丁寧なすべりでキレイだったんですが、いかんせんスピードが。。。
小さくまとまりすぎたのでは?という感じです。

■ナフカ&コストマロフ(ロシア/2位)
長身をいかした演技というのか、ターンも大きく見栄えがします。
ただ、フリーレッグがそろってなくて美しくないのと、ナフカさんのツイズルが他カップル比で大きすぎ→えらく大味なCDになってます。
キスクラにドルジニーナさん発見♪

■ベルビン&アゴスト(アメリカ/6位)
前2組と比べて、確かに明らかに力量不足でした。
エッジも浅いし、2周目のツイズルでベルビンがもたついてしまったような感じ。
緊張してたのか?昨シーズンまでが過大評価だったのか?

■デンコワ&スタビスキー(ブルガリア/3位)
怪我から帰ってきて、本来の良さが戻りましたね^^
ターンも深く、フリーレッグも結構そろってたし、ツイズルもスムーズでした。
(フリーレッグ、昔の選手はそろって当たり前だったのに、デンスタのところで「結構そろった」と書くようになるなんて、悲しい・・・)
スピードもありました。
衣装が個性的、みなタキシードばっかのところに1人だけフリーの衣装みたいなマキシム。

■フーザルポリ&マルガリオ(イタリア/1位)
ちょっとこの1位はおかしいよー。
エッジも甘いしツイズルだって拙かったし、スピードもパターンの大きさも、他の組に比べて全然だったのに。。。
ロビー活動?チンクワンタの陰謀???
ODのラテンは似合うだろうし楽しみにしてるから、過大評価じゃないというならばそれを証明していただきたく。

■デュブレイル&ローゾン(カナダ/4位)
彼らのCD初めてみたんですけど、見直しました。
今まで雰囲気だけで売ってるような気がしてたんですが、ワルツよかったです。
すごくスムーズでスピードもあったし、丁寧でした。
ステップそのものは他の上位陣に劣ったけど、でも全体的によかったです。

■デロベル&シェーンフェルダー(フランス/7位)
緊張?それともユーロの転倒で慎重になってたのか、ちっちゃくまとまっちゃいました。
五十嵐さん指摘のスケーティングに伸びがない、はい、その通りだと思います。
個人的にはデロション>ベルアゴだったかな、と思うのですが。。。
OD以降の巻き返しを願います。

■チャイト&サフノフスキー(イスラエル/13位)
まさかの転倒により大きく減点されたようで、あ、でもPCSで17点台だったけど。
2周目中盤でチャイトが転倒、その後は本当にグダグダになっちゃってかわいそうだった。
転倒なくても、うーん、あまり得意じゃないようで上位に食い込めたか?というと正直難しいかな、とは思いますが、点差はつかなかったよな。
キスクラの、互いに違う方向を見つめるズーリンとプラトフに笑いました。

ちょっと納得できない順位ではありますが、1位と8位の差は3.5点。
1位と7位では2.3点差という混戦。
3〜6位は37点台でかなり逼迫してます。
OD→FDまで終わらないと分からない、ということですね^^;
個人的にコンパルソリーダンスの印象として、
デンスタ>グルゴン>ナフコス>マリパト>デロション>ベルアゴ>フーマル

さあ、明日も早起きか???
滑走順はこちらです。
第4グループが楽しみ☆
posted by チェブ子 at 15:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

トリノオリンピック〜男子FP

今日も早起きして、最終グループだけみてきました。
(起きたら、ランビエールの点で、そっからライブ→プルとランビの演技は順位が分った後に安心して?見てきました)

未見ですが、SP10位からの怒涛の追い上げライサチェック!
すごい・・・。
見るのが楽しみだ^^。

さてさて、最終Gの方々の感想をば。

■プルシェンコ
ヨロ選ほどの迫力はなかったものの、ミスなく圧倒的な1位。
欲を言えば、4回転が2回みたかったなー+狂人のステップみたかったなー。
後半は少し流し気味で、でも終わった後のほっとしたような金を確信したような表情がなんともいえませんでした。
お疲れ様、プル☆
・・・と思ってたら現役続行だって!おいおい、本当か!?
仁王立ちの表彰台、笑いました。なんで???

■ランビエール
3Aはダブルだったものの、4-3-2を跳んできました!
2回くらい転んじゃったように記憶しているのですが、でもその攻めのすべりが評価につながったように思います。
表彰台では泣きっぱなしのランビでした。

■ウィアー
去年のプロに戻したのは正解だったとは思うけど、守りにまわってぎこちなかったです。
ソルトレイクのスルツカヤのような。
きっといい経験にして、次につなげてくれるでしょう^^。

■バトル
彼の総合3位は、、、ちょっと甘くないか?とは思います。2回転んでるし。
でも、まさか彼が4回転に挑むと思わなかったのでびっくり。
ジャンプ以外のところで、手堅くきっちり稼いだのかな。
うーん、ちょっと複雑。

■ジュベール
ヤグコピーにもどっちゃいましたね、特にあのステップ。
緊張からかジャンプもいつもの精彩をかいてしまい残念です(><)
もうちょっと「ジュベール」らしさが出るとよいのだけど。
そのあたりは村主さんを見習ってはいかが?

■高橋
全日本の時の織田くんの二の舞を、大事なトリノでやっちまいました!
緊張していつもより硬く、頭が真っ白になっちゃったのかもしれないけど、もったいない!
ステップもスピンも、彼本来の出来ではないけれど、最終滑走+五輪初出場の8位入賞は本当に立派だと思います☆


終わってみれば、モスクワワールドの表彰台にプルがのっかった形。
(棄権しなければ、本来の順位はこうだったんだよね)
ジュベールはユーロ3番手の位置は確保、間に北米勢が入りました。
アメリカ勢がここまで仲良く4-5-6位と並ぶとは思わなかったけど、彼らは皆若いしバンクーバーでもきっと活躍してくれることでしょう。
もちろん、大ちゃんも今回出れなかった織田くんも。
ランビはお医者さんになるんだっけ?引退かな?
プルは、、、バンクーバーでも2連覇とかしたらすごいけど、正直プルはお腹いっぱい(笑)
ジェフは年齢的にいけるようないけないような。。。

posted by チェブ子 at 13:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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