2006年02月16日

トリノオリンピック〜男子SP

もう昨日の出来事ですが、滑走順に私見をあげておきたいと思います。
今回の中継は、ペアの時のようにスピードスケートが押すこともなく、ジャッジ紹介からきちんと放送してくれました。
天野さんがスペシャリストだったんですね〜。
(女子500Mで優勝したロシアの選手、ウィニングランの時ロシア国旗と白チェブをもってましたねvvラブリー)

・高橋大輔(5位)
緊張して少し硬いかな?と思いましたが、大ミスはなく頑張った!
ストレートラインステップの、指先まで行き届いた表現はステキ♪
プルシェンコより↑はよかったんじゃないかな〜。
フリーはなんと最終滑走者。
大ちゃんで始まり大ちゃんで終わるトリノの男子シングル。
(長野五輪のブチルスカヤもそうだったっけ?)

・プルシェンコ(1位)
90点台でもう別次元にいっていましました。。。
ジャンプはいつもより慎重で、90点の出来かなあ?とは思いますが、全体的に点数は甘めだったような感じでしたが>男子。
サーキュラーは圧巻、スピンも安定してたし、さすが王者。

・バトル(6位)
3Aの転倒が辛いねえ(><)
それ以外はよかっただけに、本当に・・・。
ジャッジへ向ける表情、滑らかで軽やかなスケーティングは秀逸。

・ランビエール(3位)
苦手な3Aが2Aになってしまったけど、4-3はクリーン。
スピンは相変わらずよかったし、79点は納得なんだけど、ちょっと硬かったかな?
ヨロ選後のプロ変更、去年もヨロ選後にフリー変更してたけど、それでもこうやって結果を出すのがすごいなあ。

・ウィアー(2位)
会心の出来!のウィアーでした。
瀕死の白鳥の切ないメロディーにのせて、彼の持ち味を存分に生かしたと思う。
全体的にくねくねというか、流れるようなラインというか(笑)海草というか。
右手の赤手袋はくちばし?血?

・ジュベール(4位)
77.77点というすんごいラッキーナンバーが並びました。
バランス崩して4-2になったからこの順位かな?
ヤグディンっぽさが抜け、ずいぶんたくましい雰囲気になったと思います。
衣装はまた背中に007バージョンに戻ってた・・・。
ひとりボクシングに、運転したり銃撃ったり、忙しいジュベール。

・サンデュ(7位)
4-3をきれいに決めたのにシングルアクセル+ルッツお手つき。
んもー、アメージングエマニュエルだよ、やっぱ。
アクセルジャンプの失敗以降動揺したのか、ぱっとしなかったなあ。

以下、気になったのは・・・、
チェンジャンの愛の夢には仰天^^;
孔雀みたいな奇抜な衣装は誰?と思ったら復活したクリムキン。
ベルギーのケビン・バン・デル・ペレンの背中には「EXIT」の文字。流行ってる?

上位陣を見て、私的には
プル>>>ランビ>ウィアー>ジュベール≧大ちゃん≧ジェフ
のように感じられました。
もう転んでも金はプルだと思うので、銀争いは熾烈です。
ヨロ選と同じ台希望☆
大ちゃんとジェフは上位陣のミス待ち必至の自力メダルは無理だと思いますが。。。

さあさあ、今夜も眠れそうにありませんね(苦笑)




posted by チェブ子 at 10:04| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

トリノオリンピック〜ペアFP

早朝にもめげず、頑張って出社前に起きてみましたよ^^;
うう、眠い。。。
ちょうどTVつけたら焼肉の後半で、そっからライブ→あとは録画再生で。
表彰台+ミニバンだけみてきました。
ダーリンからは「早起きする根性あったんだ」とのコメントをいただきました。。。

1 トトマリ
さすがに緊張したのか?SPより硬かったけどノーミスハラショー!
あの大舞台で総合200点台はすごいです。
相変わらずソロジャンプは完璧だし、スローのランディングもキレイだし、スパイラルもvv
ソロスピンとステップで微妙にいつもよりずれた・・・かな?くらい。
フィニッシュがいつもと違って、マリニン君の渾身のガッツポーズ。
トトさんの、全身からにじみ出る喜びようがなんとも言えなかったわ〜。

2 ジャン&ジャン
スローで大転倒、続けさせるコーチは鬼か?と思った^^;
(彼女が続けるって言ったみたい、アスリートの根性をみたわ)
膝からがっくん、って落ちたように見えたけど、大丈夫なのかしら?
でも、精彩を欠くことなく、最後まで滑りきったのはすごいと思う。
点は高すぎだと思うけど、あの順位は納得。

3 シェン&ツァオ
SPよりよく動いていたのではないでしょうか?
つなぎの部分を簡単にしてスムーズにみせてました。
マックス銅メダルの演技だったよな、うん。
ソロジャンプが両方とも回転不足だったのに、点はけっこうでてた?ような。
長野オリンピックのチェン・ルーのようなものかしらん。
ただねー、衣装がちょっと。

総合5位 ミニバン
ソロジャンプが2回とも2回転になってしまい、残念。
スピードもだけど、今日は全体的に精彩を欠きました。
頑張ってほしかったけど、台落ちは仕方ないです。。。
マーシャが足を痛めているとのこと。


NHKへの要望→表彰式もやって+刈屋さん喋りすぎ。
一応BSも録画してきたけど、スピードスケートが押してあえなくカットされた第一グループを見ることは可能でしょうかねえ。
海外お取寄せ?

posted by チェブ子 at 10:14| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

トリノの合間にヨロ選観戦記

トリノオリンピックもあるし、CSで毎週アイスショーはやってくれるし、ヨロ選も。。。
見たい選手だけでも見ないと、ずるずる見れなくなると危機感を感じ、週末に本当に抜粋でみました>男女シングル

女子シングルでは、スルツカヤのチェックと、新星グルジアちゃん。

*スルツカヤ
危なげないSPで、このまま五輪まで行ってほしいな〜。
FPはフリップお手つき→フリップ+片手あげトウのコンボを決めました。
ファイナルの方が出来は良かったような気もするし、少し構成かえたかしら?
めずらしくスパイラルでバランス崩したり、スピンも抑えていた印象。
最終調整のユーロで8割くらいの力−よいんじゃないかしら?
五輪へ向けて万全のイーラ☆

*グルジアちゃん
小林アナが「名前は難しいけど覚えておいたほうがいい選手」と紹介。
笑いました。
顔立ちは、クリロワさんを薄くした感じ。
ビールマンの姿勢はイーラよりもキレイかな?無理なくすっとあがる感じ。
今出来ることを攻めてやってる、という感じで今後が楽しみ。
足長い!
真央ちゃんより1歩1歩がキレイな気もする。

男子はカゼをおしたプルのみチェック。
いやー、本当にすごかった!
凄みがあって、特にステップの説得力というかオーラというか。
王者だな〜。
ジュベールが「かなわないな」という表情でモニター見つめたたのが素直でよいねえ。
ジュベールは少年ぽいあどけなさが消えて、すっかり男っぽくなりましたね。
楽しみがふえてイイ!
posted by チェブ子 at 16:22| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリノオリンピック〜男子SP滑走順

男子SPの滑走順が発表されました→コチラ

すごいことになってる!!!
大ちゃん第一滑走だし、プルもジェフも第1グループ
しかもプルは2番滑走、後の選手への激しいプレッシャーになるのかな。
大ちゃん、男子の本当に幕開けになるから緊張して自爆しないとよいけど。。。
ランビは第2グループ、ユーロEXでの露出狂が忘れられないダンビエも同じ。
ジュベールとアメリカ勢は後半といい位置をゲット。
そしてそして、アメージングエマニュエルが最終滑走!
女の子にいかにモテルかを指南する雑誌「Gainer」の愛読者であり、同誌の今月のman of the monthにも選ばれているエマニュエル・・・
日本から雑誌をとりよせ、この間のファイナルではファンから最新号を貰ってご機嫌のエマニュエル・・・。
これは、本当に最後まで分らない、ということか^^;
うーん、エマニュエルは他の選手の出来も全部分った後だから、余計緊張して自爆しそうな予感でいっぱい(><)
ユーロで目をつけた、ヘタレイケメンのチェコ選手(笑)はちょうど真ん中か・・・。

あうあう、これは寝ないで見ろということ!?
どうしよう・・・。
ひゃあ〜あせあせ(飛び散る汗)
posted by チェブ子 at 11:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

トリノオリンピック〜ペアSP

BSの再放送のおかげで、サフチェンコ達まで無事見ることが出来ました。
(次回から、終了時間を少し長めに設定しようっと)

んで、上位陣の感想をざーっといきたいと思います。
オリンピックに敬意を表して今回は本名明記でいきたいと思います。

*トットミアニナ&マリニン
「吹雪」の曲想にぴったりあった、雰囲気もユニゾンも技もスケーティングもすべてがパーフェクト!今のペア界でこれ以上のものは望めまい、というくらいのすばらしい出来でした。
見ていて鳥肌たちましたし、2位以下と点数だけじゃない“格の差”を魅せつけたんじゃないかなー、と思います。
有香さんの「すごーい」がすべてを物語るというか・・・。
マリニン君、ロンゲでパーマでドミトリエフ様みたい

*ジャン&ジャン
確かに、先シーズンよりも、今シーズンはじめよりもうまくなってます。
力技は大きいし、そういう意味でのペアの醍醐味を味あわせてくれました。
スローの、投げた後の男性が良くなっていてほっとしました。。。
勢いだけじゃなく、もう少し丁寧さとか魅せる部分(すべりそのものの向上を望む)が欲しいですが、まだ若いし。。。
刈屋さん、世界で初めて4回転ツイストを成功させたのは1987年のG&Gですから、お間違えなく。テレビに思わずつっこんじゃいました^^;

*ペトロワ&ティホノフ
彼らが2位でもいいんじゃないかしら?
ツイストの大きさは確かに劣るけど、ジャン達とはスケーティングそのものにもっと大きな差がついていると思うので、僅差とはいえちと不満。
(しかもジャン達はキタナイけど技の難易度だけでFPは稼いでくるので、危険)
今回のソロスピンはぴたりと合ってたし、ユニゾンはさすが。
「サーラバンド」がとっても似合ってました。
公式キャラの白チェブがラブリーすぎ☆

*パン&トン
・・・すんません、早送りです。
でも、調子を上げてきたのかな?流し見でもそんな印象をうけました。

*シェン&ツァオ
怪我で休んでいた期間はやはり取り戻せませんでしたね。。。
中国の若手2組に比べると、スケーティングはなめらかな気もします(あくまで国内比)
でも、SPでいっぱいいっぱいって感じだったからFPはもっときびしいでしょうね。

*井上&ボルドウィン
スローのトリプルアクセルという大技を大事な時にばっしと決める、その勝負強さというか精神力は見事。
ボルドウィンがガッツポーズしてたけど、どちらかと言うと頑張ったのは怜奈さんでは^^;

*サフチェンコ&ゾルコビー
スローのミスが響いて、本当に後半精彩を欠いてしまって勿体ない。
ここまできびしくPCSが下げられると思わなかったけど、それはヨロ選とかが出すぎだったということかしら?

*オベルタス&スラフノフ
雪組・サフチェンコ組にあれだけ点だすならこっちにもだしてやれよ、と思わず言いたくなってしまいました。。。
スター→ラッソーの変形がおもしろかったです。
デススパイラルは、昨今ではチェブ子的にかなり上位に入る好ポジション。
スローもフリップ(というかリップ気味?)で個性的。

*ザゴロツカ&シュデク
夫の老け顔が「ベテランです」と語る、すっかりベテランのペア。
全体的に、重いというかスピードがなかったように感じました。
後半のマックザナイフが、まったりした曲調だからいかんのか?
それとも・・・限界?


10位までかなりいいたい放題書いてきましたが、トトマリ達が圧倒的な差をみせつけたSPとなり、2〜8位はミスによる変動はあったもののダンゴ状態で、想定内の展開かなとは思います。
ただね、ロシアのトトマリ以外の2組への風当たりがきびしすぎるよ〜。

FP次第としかいえませんが、チェブ子予想はこんな感じ。
金:トットミアニナ&マリニン
銀:ジャン&ジャン(希望は2-3位の入れ替わりだけど)
銅:ペトロワ&ティホノフ
===================
4:サフチェンコ&ゾルコビー
5:パン&トン
6:オベルタス&スラフノフ
7:井上&ボルドウィン
8:シェン&ツァオ


さらに下位陣で目を引いたのは、カナダの若手二番手。
スピードは一番出てたんじゃないかしら?
雑でまだまだだけど、こういう100%攻めの姿勢ってみていて気持ちいいですvv
posted by チェブ子 at 21:04| ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

帰ってきたリータ達!

いろいろあった2002年の長野ワールドでアマ引退→プロ、4年ぶりに競技会へ復帰したリトアニアのダンスカップル、ドロビアツコ&バナガス。
現役当時、長身でダイナミックで華があって、ステキなカップルでしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
オープンフィギュア(99年お正月の、ウソプラ優勝の時)・長野ワールド・フィリップツアー@新横浜で生観戦したけど、リンクに映える2人だったな〜。
そんな彼らの復帰作はいかに?と、昨夜大急ぎでチェックしました^^;
ナフコスやら他の上位陣は週末か五輪後(ひどい)にゆっくり見るつもり。
忘れた頃にこっそりレポあげてたりして。

★まずはコンパル・タンゴロマンチカ
前の記事でも書いたとおり、すっごく難易度の高いコンパル。
私の基準は92年ワールドのクリモワ&ポノマレンコの完璧なタンゴなので、どうしても厳しい目で見てしまうのですが。。。
ドロバナはスピードがあって、リンクの使い方が大きかったです。
少し甘いかな?と思う部分(私の好きな、女性の半ターン)もみられましたが、雰囲気はさすがでした。
cf:中盤ですっ転んだデロション、確かに転ぶまではすごいいい出来でした!イザベルの強さがタンゴにあってたし、すごくクリーンなエッジでした^^。
藤森さん曰く「パターンが一番大きい組」とのこと。

★心配していたOD
なんというか・・・密度が薄いのか、滑り込みが足りてないのか、物足りない感じでした。
ダイアゴナルとか2人ががっちり組む時に、長すぎるリータの足がむしろ邪魔?みたく足まわりが劣ってしまった感じです。
でも、開脚もどきリフトでも下品じゃないんです>ナフコス。
リータの、特に下りた後がキレイ!
ビールマンポジションのダンススピンも取り入れてましたが、気合が空回り?回転軸がどんどんずれて行っちゃって・・・。
ツイズルが離れすぎて減点だかレベル下げだったとか。。。

★FDキタ―――ッ!
オペラ座の怪人より。
passed the point of no return→music of the night→main theme(というの?盛り上がるヤツ)という曲順。
すんごいスピード。藤森さんが感心したほどの速くてもずれないツイズル。
リフトも、美しさ・上品さは言うまでもなく、リータの柔軟性をいかしたポジションの難しさ+バナガス君の安定度ですばらしかった!!!
FDのビールマンスピンはODより安定してたし足もより上がってました^^。
そして何より、訴えてくるものがすごい。
魅せられるプロ、難易度も遜色ないし、むしろドロバナってこんなに上手かったっけ?と思ってしまいました。
エッジワークも本当にキレイだったし、1歩1歩が確実。
藤森さんが「ナフカは結構がりがり氷を削る音がするけど、ドロビアツコ達は音がしない。それだけクリーンだ」と仰っておりましたが、これって、アルベールビルの時の五十嵐さんのクリポノ評価と同じセリフですね^^;

正直、ここまであがってくるとは思ってなかったのでびっくりですハートたち(複数ハート)
そして、トリノのダンスは非常に混戦になりそうで楽しみ!
CDはラベンスバーガーワルツ。
まずは誰がトップにたつのでしょうか?

>個人的にはデロションに頑張ってほしいけど、MAX5位かなあ。。。
ユーロのデロション、ノーミスでクリーンな演技だったので、トリノも頑張ってほしい!
ああ、もうオリビエ君よ転ばないでくれと願うのみだわ。

posted by チェブ子 at 11:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

ヨロ選−ペア表彰台の演技

CS放映された、ヨロ選のペアをみましたvv
といっても急いで見たので、SPは地味組だけ&FPは表彰台の3組だけの超駆け足^^;
五輪・ワールド、とどんどん試合が増えていくと本当に見るのか?と我ながら微妙だったりする(笑:GPSも全録画したものの見てない試合もある…と思う)。

今季の地味組の安定度・完成度はかなりのものだと思うので安心して見れますが、体調を崩したトトさんの出来が気になっていたのです・・・。
SPは解説の杉田さんが「演技時間が10秒長くなって、上手いペアだとあっという間だ」というくらい、相変わらずの出来でした。
ただ、GPFと比べると精彩に欠けたかしら?

☆FP感想☆

・ミニバン
やはり後半のスタミナ不足→スピード落ち+印象悪。
体系も含め、ペトロワさんって本当にペア向き。
ソロサルコウがダブルになっちゃったり、デススパイラルが他組比で小さかったり、スロージャンプが危なっかしかったり。
でもでも、その他のユニゾン・リフトの安定度はさすがソビエト!ハラショーって感じ。
1ポイントという僅差の3位。

・サフチェンコ
まず、勢いがあります。
サフチェンコのバネというのか、リフトに入る時・ジャンプの時の力は大したもの。
ゾルコビー君がちとかすんでしまう気がする^^;
スロールッツが両足着氷だったり、ソロ3トウがダブルだったり、細かなミスはあったものの、杉田さん曰くエレメンツ間にいろんな要素を取り入れてトランジッションで稼いでいる、結果の2位かしら?
もうちょっと洗練というか滑らかになるといいな〜。今後が楽しみ☆

・地味組
めずらしくソロサルコウでマリニン君がダブル(でも、その後3-2トウのソロコンボをしっかり決めて帳消し)、ソロスピンでずれたりもしましたが、でも圧倒的な1位。
基礎があってスケーティングがきれい+シングル出身のトトさんのジャンプ力+安定感、で無敵のカップルになったなあ、という印象。
デススパイラルも大きいし、トトさんの手の動きもステキ。
ファイナルの方が(生観戦だったし?)感動モノの出来でしたが、五輪へ弾みをつけるヨロ選5連覇ですね♪
SPとFPでマリニン君の髪型がちょっぴり違うの^^;
ワシ様がカメラに向かっておどけてみせたり(!)、余裕でした。
posted by チェブ子 at 11:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

CSありがとう^^。

チェブ子の家にケーブルテレビがやってきたのはかれこれ10年以上前。
最近、ウィンターシーズンになると試合だけじゃなく、海外のショーやプロ大会なんかも放送してくれるので大好き☆

今月放映していたショーを、簡単な説明と感想をだだだーっと駆け足でドコモ提供

*スケーティング&ジムナスティックス
リンクの上1/4ほどのスペースに器械体操コーナーが設けられ、曲に合わせてスケートと床を同時にしたり、平行棒とかもありました。
この企画の意図がイマイチつかめないのですが、アメリカで人気競技だからでしょうか。
個人的には、新体操+スケートのほうが似合うのでは?と思いました。
スケーターの面子は地味でした。
・・・多くは語るまい。

*カートブラウニング Gotta Skate
毎年おなじみの、カート主催のクリスマスシーズンのショー。
カナダのプロ選手に、コストナーとフォンタナ。
オーサーとストイコにカート、五輪金には届かなかったけど、でもでも今でも素敵なスケーター達だなあ、と思います。
コストナーはここでも不調で、ショーに出てる場合なのか?
シングルダンサーのボーン、椅子を相手にぐーるぐーるおどってました。
去年のナンバーの方が好きだけど^^;

*クリスティ freinds & Family
クリスティのスケート仲間とそのBABY達、のショーです。
大分ふっくらしたメノー&サンドやケリガン、実はミキティと同師匠になってしまったクワトコフスキー、カーチャ&イリヤと2人の娘、懐かしすぎるサボスチック等々、クリスティの親交の広さが分かるメンバーです。
このショーの目玉はなんと言ってもダリア・グリンコワ!
本当にお姉さんらしくなって、でも相変わらずセルゲイそっくりでぴかぴか(新しい)
カーチャと一緒に滑ってました。
イリヤはおっさんになっていて悲しかったです。。。

*サラ・ヒューズ&Freinds
肥大が進んで貫禄たっぷりのサラが見れるショーです。
面子はクリスティとはまた違って豪華、ベレズナーヤ組にヤグディンの金メダル仲間(姐さんを呼んでくれよぉ)、イナさん達、キャリン・カダヴィー、エルドリッジ、シングルダンサーさん、アマ選手からランビエール。
今季のカダヴィーが見れてウレシイ☆
規定世代だから基礎が違う!一歩一歩が本当に美しく、スピンもジャンプも難易度は低くても完成されてるんですね〜。
最近のしーちゃんがこの傾向かな。
今回のボーンはいっちゃってました(><)
パーシャ・ボーンに改名するか?くらい、なんだかすごかったです。。。

posted by チェブ子 at 02:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

四大陸選手権

ヨロ選に比べ、歴史が浅いだけじゃなく賊の薄い四大陸選手権。
ちょうど今週末にかけて、アメリカはコロラドスプリングスにて開催されています。

フィギュアスケート博物館(だったか?)がある、・主さんの優勝した2004年のファイナルの開催地です。
この時のダンスのプレゼンターに、クリモワ&ポノマレンコがちらりと映りました。

まだ、CDと男子とペアのSPしか終わってませんが、男子の一位は織田くん、ペアの一位は井上&ボルドウィン組、という日本選手の活躍が嬉しいですね♪
ダンスは順当にベルアゴ、マシュー&ザボジン(昨年のジュニアチャンプ)、テッサちゃんたち(同2位だけど、FDは上だった)。
殿の天下統一が今回は夢ではなく果たされるのか、ダンスの下位層の変動がどれくらいあるのか、これはこれで結構楽しみだったりします。

ダンスで気になるのはこの組、メキシコのムニャーニャ兄妹。
チェブ子が心から尊敬する偉大なるクリモワ&ポノマレンコが指導するカップル。
 →オフィシャルはこちら
 →ISUの経歴はこちら
昨年の四大陸で、CD→OD→FDと順位を上げていったので、今年も楽しみ☆

あと気になるのは、かつてのソ連コーチで君臨していたデュボワさんの凋落っぷり。
去年は確か中国選手もみてたんだけど(ひどい二番煎じプロだったが)、今年はクビになったようで、オーストラリア選手の指導のみ
彼女の復活はあるのでしょうか?
オリジナリティはなさそうだけど(←失礼)、基礎特訓とか上手そうなのに。


posted by チェブ子 at 17:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

ヨロ選〜女子とダンスの結果!

女子とダンスのフリーが終了しましたるんるんるんるん

女子は
1 スルツカヤ
2 ソコロワ 
3 コストナー
イーラは、TR以外はすべて8点台というスバラシイPCS。
歴代最多優勝者となりましたvv
このうれしそうな顔!
ソコロワとコストナーのPCSは僅差でしたが、TESで差がついたようです。
ジャンプでミスったのかな?

混戦のダンスどんっ(衝撃)
CDは以前の記事にある通りですが、
ODだと、
ナフコス→デロション→グルゴン→チャイサフ→ドロバナ
今季のいけてないマッチオリビエ(注:オリビエ・ショーンフェルダーの衣装が昔のマッチみたいなの。へんな鉢巻してるし)がまさかの2位。
うれしい誤算。
FDだと、
ナフコス→ドロバナ→デロション→グルゴン→チャイサフ
4位のグルゴンまで、PCSで8点台がずらりと並ぶ高評価。
TESだけみると、
ドロバナ→ナフコス→チャイサフ→デロション→グルゴン
PCSだけみると、
ナフコス→デロション→グルゴン→ドロバナ→チャイサフ
総合で
1 ナフコス 202.32
2 グルゴン 196.73
3 ドロバナ 196.18
4 デロション 194.49
5 チャイサフ 188.91

特にドロバナ、CDとFDの評価に対してODがマズイ。。。
ラテンコンビは苦手そうだけど、がんばって欲しいな。
デロションはもう、転びさえしなければ^^;
ロマンチカ、中盤で転ぶまでは出場組中トップの出来だったそうですから(音楽表現に秀でていたそうです)。
国内選手権で今大会167.86で7位のフェレイラー組に僅差で勝ったフーマルは、最終グループも怪しいのではないだろうか?

大会3日目の詳細(女子FP)はこちら
イーラがすごい顔してます^^;
大会4日目の詳細(FD)はこちら
コスの衣装はあいかわらずちとキモイ^^;
見たことあるきがするのでプラトフさんのお下がりかな?
ダンスの表彰台はこちら
リータの美貌が増しましたvv
皆様満面の笑みでございます。
posted by チェブ子 at 15:38| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

ヨロ選2日目〜女子SPとペア☆

女子は順当にイーラがトップ、ヨロ選7回優勝に王手をかけました揺れるハート揺れるハート
今までは、ソニア・へニーとヴィット様の6回優勝がタイ最高記録(あ、もちろん昨年イーラが彼女らに並びました)。
なので、歴代最多優勝になりそうですね^^v

2〜5位が団子状で、順位の入れ替えは十二分にありそう。
ソコロワ、スイスのサラ・マイヤー、グルジアのGedevanishvili(ごめん、読めない)、コストナーの順で、その後にちょっと下がってボルチコワとポイキヨが続きます。
マイヤーは意外でした。
ソルトレイクの演技は結構好きだったんだけど、その後あまりぱっとしなくて…。
一応、JーSKY SPORTS版だと放送されるけど。
ポイキヨ、贔屓の選手で昨年のヨロ選で表彰台乗ったので、今年もがんばって欲しいけど、ちょっと厳しいかなあ。
ボルチの復活はうれしい。
彼女のリアルルッツは気持ちがいいもの。

ペアはトトマリが5大会連続優勝!
2位以下を大きく離してのぶっちぎり、トリノの金は固いですねぴかぴか(新しい)
2位がサフチェンコ、ミニバンは僅差の3位。
サフチェンコ達が国籍問題をクリアしたニュースを聞いた時、「ミニバン台落ち?」とイヤな予感がしたのですが、やばい、あたりそう(><)
トトマリ→復活したら体操のお兄さん(申組ね)or焼肉→サフチェンコ、という風に、台に同じ国から乗らないように操作あったり!?
 
詳細はこちら
結果はこちら
posted by チェブ子 at 22:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

波乱のヨロ選〜CD

今朝のヤフーニュースを見てびっくり。
ナフコスが3位発進、グルゴン首位!とのこと。
さっそく詳細を確かめるべくISUへ^^;

グルゴン 38.82
ドロバナ 38.34
ナフコス 38.21
デロション 35.66
チャイサフ 34.79

ドロバナの2位は驚き&嬉しい。
今回のお題の“タンゴロマンチカ”はすっごーく難しいので、力量がまんまでたのかなあ、と思ったりもしました。
デロションが-1の減点、転んだのかしら?
(せっかくホームタウンのリヨン開催なんだから台に立ちたいだろうに)
デロションがダンスを続けるきっかけになったのが、旧ソ連の往年の“超”名選手のモイセーワ&ミネンコフ組。あのトービル&ディーンもあこがれていたカップルです。
いつかゆっくり触れたいと思います^^;
今回のCDであるタンゴロマンチカの生みの親の、パハモワ&ガルシコフのライバルでした。
そのパハモワさんのかつての教え子が今はイスラエル代表のサフノフスキー、アニッシナ姐さんとも組んだことのある彼です。

面白いのが、ドロバナとナフコスの差。
TES(技術)だとドロバナ19.05>ナフコス18.63
PCS(芸術的)だとドロバナ19.29<ナフコス19.58
ナフコスはPCSで救済?
細かいステップとかはあれだけど、ドロバナはさすが旧ソ連はデュボワ組出身なだけあってエッジさばきは結構よいと思うので、SSは7.8台でてもいいのでは?と思ったり。
あ、ということは、かつてはナフカさんのチームメイトじゃん。
今気づいたよ・・・。

女子のSPの滑走順もでました目
イーラが第一グループって…。
首位はゆるぎないだろうけど。
posted by チェブ子 at 10:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

強気なフーザルポリ&マルグリオ

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12月のGPFにて購入したBlades On Ice、ダンスの五輪カムバック組のインタビューをやっと読みました。
だって、英語だし長いんだもん。。。

マルグリオ君は、97年のNHK杯で一緒に写真をとってくれた気さくなお兄さん^^。
ソルトレイクの頃より、いかにもイタリア!な楽しいダンスをみせてくれた長野五輪の方が好きだったな〜。
ソルトレイクではまさかの転倒だったけど、転倒なくてもあの順位だったんじゃないかなと思います^^;
(あの時のアニペーはもちろん、ロバアベはすごかった)

あ、んで今回のインタビュー。
@復帰の動機、A新採点のこと、B新コーチのこと、Cプログラムのこと、Dライバルだと思う組のこと等々、赤裸々に答えてます。

@スケートに対する情熱が消えていなかったことと、自国開催の五輪だから。
 ソルトレイクのリベンジというわけではないけれど、あんなミスをしでかしたのが最後の試合なのはちょっと…。

AODは本当につまらなくなったし、FDもテクニック的なことばかりで、クリエイティブな要素が失われてしまったと思う。

Bソルトレイク後、リニチュクから執拗なオファーがあってちょっとげんなりしてたけど、復帰を決めたら快く受け入れてくれた。デンスタと一緒に練習できるのも嬉しい。

C今シーズンのOD、自分たちはラテンのイタリア人だから大好きな音楽。披露するのが待ち遠しい。
 FDは“The Prince of Egypt”、今までの中でもかなり自信のあるダンス。

Dナフコスが最大の(唯一の)ライバル、ナフコスが今のダンス界でそこまで突出しているとは思えないので勝つ自信はある。自国開催だし。デンスタもいいライバルだと思うけど、グルゴンは何かが足りないし、ベルアゴ・デロションの活躍はバンクーバーだろう。
 ズーリンが「フーマルのダンスはジュニアのように、洗練されてない(完成されていない)」といってるけど、自分たちの復帰を恐れて言ってるんだろう、コスのツイズルなんてひどいもんだ。トリノで誰がベストかが分かるだろう。

とまあ、ざーっと書きました。
チェブ子の主観が入ってたり、かなり意訳+とばしてる部分もあるのですが、とにかくマルグリオが自信たっぷりなのに驚きました。
ナフコスだってソルトレイクの頃よりは安定してきたし、勢いのあるベルアゴも出場決めたし、肝心の自分たちは、イタリア選手権でフェレイラー組に僅差でようやっと勝ったばかり。
本当に、トリノの舞台が証明してくれるでしょうよ。

ナフコス、やっぱ今のダンス界では1段上に居ると思うけどな。
グルゴンも、確かに今季のFDはあれだけど、でも上手いし。
デロションはピークだと思うんだけど^^;
(上位陣が引退した来年の東京ワールドで優勝→引退か?)
気になったのが、リニチュクさんが執拗に勧誘してたこと。
トップレベルの教え子たちが皆引退し、トリノの花形をぜひ!ということだと思うけど、どうなることやら。得点に注目(苦笑)。
ライバルの中にチャイサフは入っておらず、マリパトも眼中に全くないようですな。
ジュニアみたいに〜のズーリン発言ですが、昨年のジュニアワールドでみたカナダのテッサちゃん達、今のシニアよりよっぽどレベル高かったけどなあ^^;

個人的希望としては、デンスタとデロションとドロバナに表彰台あがって欲しいけど、全員無理かなあと思います。
現実的な順位予想を立てるなら、
1ナフコス 2ベルアゴ 3グルゴン
のワールド表彰台組に順当に決まると思います。 
デロションの完成度次第、デンスタの復帰具合で4位以下は混戦になるかなあ。。。
リレハンメルのTDみたいなカリスマ組の復帰と違って、今回は知名度ボーナス点はないと思いますが。

トップにはった、フーマルのプロの写真。
マルグリオが片足にならないと高得点は出ないと思いますよ
そしてプラトフさんにちょっと似てる…ような。
posted by チェブ子 at 00:04| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

全米選手権

つつがなく終了し、アメリカ勢の五輪代表者も決まりました。
http://stlouis2006.usfigureskating.org/

女子では、サーシャとマイスナーが順当に代表入り。
クワンは特例が認められて代表入り
サーシャの初優勝おめでとうvv
サラの妹エミリー・ヒューズが3位でした。
個人的にサラより上手だと思うので、今後が楽しみです。
昨年のジュニア3位だっけ、確か。
ファイナル出場のシズニーは疲れたのか?沈んじゃいました。
ファヌフの二の舞ならぬよう祈るのみです。

男子は、ソルトレイクのメダリストヤキソバンといつまで続けるのか?ワイスが漏れ、若手のウィアー・ライサチェック・サヴォイが表彰台→代表。
順当だよねえ。

ペアでは井上組が優勝。国籍をかえてまでのぞんだ怜奈さん、3回目の五輪おめでとう☆
(まったくの余談だけど、彼女のリレハンメルシーズンの全日本を見た時「まんまクリスティのパクリやん!」と驚いたものです。それで一発代表入りだったけどさ)
ペアの結果で目を引いたのが、5位に入ったナオミ・ナリ・ナム
98年ごろだったか「13歳の天才少女現る」で、全米選手権3位に確か初出場でなったんじゃないかな。それこそ年齢制限でワールドに出れなくて、気づいたらスランプ?いつのまにかいなくなって、残念に思ったものです。
今はペアをやりつつ、クワンのリンクでコーチにもなってるとか読んだけど、全米に出れるだけの力はまだあるんだ〜。

ダンスは国籍問題をすごい早さでクリアしたベルアゴの優勝。
FDは去年の方が素敵だったと思うけど、ODはナフコスより好きだな。
2位はグレゴリー&ペチコフがあがってきました!
よかったねえ、モロゾフ。
昨年のジュニアチャンプのマシュー&ザボジンは4位後退。


トリノが楽しみですねぴかぴか(新しい)


posted by チェブ子 at 18:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

オメガの広告!

20060109_1319_000.jpg
「OUR TIMERS SEE THEM NO DIFFERENTLY TO MEN
BUT NO DEVICE CAN MEASURE THE GRACE OF THEIR PERFORMANCE.」
(=オメガのどんな機械をもってしても氷上の美しさは判定できない 
→新採点方式への皮肉???)

われらが女王イリーナ・スルツカヤがオメガの広告にぴかぴか(新しい)
五輪オフィシャルスポンサーのスルツカヤの起用、
日本におけるロッテじゃないけど、これで金確約かしら???
そんな憶測は抜きにしても、ソルトレイクの無念の涙の分もがんばって欲しい。

ついでに、このオメガむっちゃかわいいんですけど…。
白ベルトのクロノで、文字は五輪カラー。
秒針に五輪マークついてます^^;
posted by チェブ子 at 14:41| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

またもクワン様…

全日本が終わってトリノ代表は合宿中雪
ロシア選手権も終わって、チェブ子の好きなグリアツェフ君が不調でユーロも五輪もワールドもでれないのを悲しみつつ、トトマリとイーラの欠場理由が心配されますが(イーラはカゼかしら?心配)、そんな時に飛び込んできたのが「クワン全米欠場」ニュース。
秋口とは違うところの故障らしいけど、大丈夫か???

全米一発勝負で代表を決めるらしいアメリカ。
これまでどんなにGPSはサボっても全米だけは出場してきたクワン。
昨年まで旧採点(ロシアは今年も旧採点だが。財政事情によりシステム導入が遅れているとかいないとか・・・。ああ往年のフィギュア王国なのに)でクワンに有利だったのが、今年からやっとCOPになり、本当のサーシャとの勝負!
のはずが失恋

クワンは特例出場の嘆願書を提出するらしいけど、今年もGPSは全欠場で、電話投票というふざけたマーシャル大会にしか出場していない上に、過去の実績のワールドだって台落ちしてるクワン。
特例認定に値するのでしょうか?
−個人的にはクワン好きですよ。
−五輪でてほしいと思いますよ^^;

北米側が求めた新採点方式に対応しきれず、
タラソワにプロ依頼までして臨んだ今シーズン。
10年という長きに渡って世界のトップに居続けるという偉業を成し遂げたクワン本人が納得できる形で終えられるといいのだけど。。。
・・・はっ!?
もしや東京ワールドまで引退しないなんて^^;
それはちょっと痛いな…。
ソルトレイクの執念のエルドリッジやストイコを髣髴とさせるじゃないか。

posted by チェブ子 at 11:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

安藤選手

トリノ五輪の出場選手が決まり、
世間的には「なんで安藤?」批判が結構大きく、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051227-00000003-ykf-spo
チェブ子的には何もここまで言わなくても…とも思います。

今や無敵のスルツカヤだって長野五輪シーズンは絶不調で、
国内大会5位で長野に来れないらしい、という噂もありました。
でも、その時の彼女も「過去の実績」から五輪選手に選ばれ、
堂々の5位入賞。
翌月のワールドでは銀メダル獲得!も、
翌シーズンはまたも不調でワールド出場ができませんでした。
体重コントロールが上手くいかなかったのと、
スケート以外に興味がいってしまった為、と記憶しています。
グロモワコーチは彼女を練習させるのに手を焼いていました。
それでも、2000年に見事復活、クワンとの名勝負を繰り広げ、
今に至っているわけです。

イーラも18歳の当時は本当にがさつなスケーターで(苦笑)、
ジャンプとビールマンだけは凄かったけど、スケーティングそのものは今のミキティの方がきれいだと思います。
だから、ミキティにはトリノに出場できる幸運をかみしめて、
会心の演技をしてほしい。
だって、彼女にはまだ伸びしろがあると信じているから。

・・・と思ってたら、プログラム変更か。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051228&a=20051228-00000018-nks-spo
プルがソルトレイク直前にプログラム変更したけど、
全然滑り込み足りてなかったし(しかも彼はSPだったっけ?)、
恩ちゃんみたく10月後半に変更→2ヶ月でものにする、と違って間に合わないんじゃないのかなあ。
確かに今年のFPは似合ってないっちゃあ似合ってないけど、
少し手直しくらいにとどめられないかしら?
去年の前半のギター協奏曲だって似合ってたのに火の鳥にしちゃって、しかもギターより悪かったし。。。

いったいミキティはどうするつもりなんでしょう。。。
周りが良くないのか、彼女自身の問題なのか。
はあ、姉さんは心配だよ。
posted by チェブ子 at 12:14| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

全日本選手権!

この3連休に全日本選手権が開催され、トリノ五輪及び世界選手権・四大陸選手権への派遣選手が決定しました。
連盟の不手際や得点操作?と疑いたくなるような部分もありますが、
選ばれた選手たちは皆「妥当」だと思うし、精一杯の活躍を期待します。

<お粗末な採点ミス>
これは本当に有罪ですよー。
表彰式までやっておいて、「やっぱ順位逆」なんて言われたら織田君じゃなくても泣き崩れますよ。
それで優勝した大ちゃんも複雑でしょうし・・・。
あ、でも昨日のすぽるとでは「生涯最高のクリスマスだ」と言ってたが^^;
ISUのシステムが高価だから導入してないなんて、ひどすぎ!
この間のファイナルは、そんなことないよね???
あと、四大陸に武史という噂を聞いたのですが、
若手に経験をつませるとか、そういう気はないのだろうか。
おととしの二の舞、SP直前に棄権!だったり^^;
城田さんはどこまでヤツに甘いのだろうか?

<女子最終グループ−感想>
SPはあろうことかついうっかり見逃して^^;
中野さん・恩ちゃん・すぐりんしか見てないのです(><)
友人からディスクをゲットしたらゆっくり見るとして、ひとまずフリーの感想。

・しーちゃん
気合が空回り?
スピンがずれたりジャンプのミスがちょくちょくありました。
ベストの演技ではないけれど、気迫が感じられました。
プログラムの変更で、イナバウアーがけずられてたのが残念。
得点に結びつかないけど、しーちゃんの↑は一番きれいだし。
あと、この髪型カワイイ!

・真央ちゃん
連戦でお疲れかな?
しーちゃんの迫真の演技の後だからか、いたってフツー。
ジャンプは軽やかで、スケーティングもふわふわ〜と飛んでいきそうな感じ。
今日は意識してアウトエッジのルッツでしたね^^;

・恩ちゃん
ロシアカップから明らかに滑り込んで、自分のものにしてきているな、という印象。
とにかくジャンプが高い!
笑顔がはじけて、恩ちゃんはこうでなくっちゃ。
ガッツポーズが男らしい(笑)
ウィアーとか飛ばされちゃいそうだよね。

・すぐりん
いやー、参りました(何に?)
正直、ここまで復調してくるとは思ってませんでした。
しーちゃんと同様、ベテランならではのオーラが漂ってます。
コンボジャンプも決めてきました!
すごいけど、TESはですぎでしょう。
フリー194点って、、、
ファイナルの真央ちゃんより高いんですけど。
テレビで見る限り、ステップ・スパイラルはレベル2か3でしょ?
スピンは3か4で、加点ついたとしても、ジャンプ少なかったし。
五輪代表は村主さんで嬉しいけど、この点数・・・。

・中野さん
去年ここまで実績作っていたら、
トリノもでれたかもしれないのに…。
そう思わせるような、勢いのある、いい演技でした。
SPでも感じたんですが、回転不足気味が気になります。
ファイナルの出来の方がよかったかも。

・ミキティ
ジャンプが不安定で、解説の有香さんが指摘したようにスピードがない。
スピンもスパイラルも、本来の彼女ならもっとできるはず。
疲労がたまってたり、怪我していたり、確かに大変だったと思うけど、これから調整してコンディション整えて、ベストの状態で五輪へ行ってください。
「ケガを言い訳にしたくない」←この姿勢は好き。

・・・てか、五輪はミキティでワールド中野さんってなんで?
しーちゃんは五輪で引退って言ってなかったっけ???
恩ちゃんがワールド出場できないのが残念だけど、
候補がいっぱいいるからね^^;
四大陸に舞ちゃん、わー頑張ってほしいな☆
(選べるとして、世界ジュニアと正直どっちに出たいのだろうか)

posted by チェブ子 at 11:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(8) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

エキシビ 

20051218_1755_000.jpg

ファイナルの最終日、エキシビのレポです揺れるハート

ダーリンが「朝、耳から血が出た!毒舌聞きすぎたせいだ」と言わはります。
絶対掃除のときに傷つけたんだと思うけど、↑も全否定は出来ず。
あー、本当に日曜日私の周りにいた人ごめんなさい。
ジャッジ買収とか、本当にいろいろ毒吐きまくりでした。
初心者の方の楽しみに水を差していたんじゃないかと、池の深さくらい反省。
え?反省してない?

気を取り直して^^;
各カテゴリー6組しかいないのに5位以上の選手しかいません。
不要なインタビューを後撮りにすれば、十分間に合うと思うんですけど。
オープニングの曲に合わせ、ソコロワがノリノリで踊ってました。かわいい。

・オベスラ
もうおなじみ?の「カチューシャ」
試合より体の動きもよく、楽しそうに演じてました。
デススパイラルの変形バージョンみたいな、アクロバティックな技がすごかった!
モスクビナ女史はこうゆうロシアンミュージックを使うのがお上手。
去年のオースティンパワーズより好き。

・サンデュ
写真で紹介できないのが残念。
すんごーく派手な衣装で、くねくね怪しい動きを魅せます(それが似合うの)。
彼はプロスケーター向きだね^^。
曲は分からないけど「petit bomb」と聞こえました。

・ドムシャバ
2人ともジーンズ姿でしたが、足元のキレイさが強調されてました。
ビールマンっぽいリフトでも盛り上げてくれました。
うまいなあ、この組。
ナフコス引退後はロシアの一番手だもんね。

・ソコロワ
帽子姿がとってもキュート。
ピンクのボーダータンクに黒いパンツ。このプロはみたことあるかも。
元気はつらつ、ソコロワのよさが前面にでていました。
3連続の2Aの予定が、シングルA2回の、3度目の正直できまりました。
そういえば、前日のFPのウォームアップ中ずっと2A練習してたなあ。
これか!?

・ミニバン
相変わらずユニゾンがすばらしく、何をやっても様になる組です。
マーシャが白いきらきらした衣装で、アリョーシャは黒いペトレンコっぽい衣装。
フリーの一部をアレンジして使ってたような気がします。
トリノでは有終の美を飾って欲しいな。

・織田くん
昨年のSPスーパーマリオ。
DOIでもみたけど、チャリーンの部分が好き。
インタビューで「絶対トリノへ行くので応援してください!」ですって。
織田くんのときは修造まだ暴走してません。

・チャイサフ
アサヒビールの♪ウォ〜ウォ〜、の曲に合わせて、楽しいナンバー。
サフ君の気合の入り方がすごくて、チャイトをぶんぶん振り回して会場大盛り上がり。
チャイトがサフを手玉にとって、サフがすがりつく…というストーリー仕立て。
これ作った人はドルジニーナさんかなあ?名エキシビナンバーに入れたいくらい。
チャイトの衣装がちょっとフラメンコ調、彼女はキレイだねえ。

・ミキティ
もうおなじみの、今シーズンのナンバー。
DOIの時の衣装だったけど、N杯の衣装の方がかわいかったな〜♪
調子悪いみたいで、精彩を欠いてました。
ここで修造の地雷踏みインタビュー。
「昨日は3回も転んじゃったね」って。ミキティ顔ひきつってるんですけど。
バースデーケーキが運ばれ、観客は歌を強要されました。寒いです、本当に。
下から映すから谷間が強調されちゃって、ちょっとなー。

・サフチェンコ
???な衣装。
森のきこり(緑の衣装に白いハイソックス)と女ターザン(黒ホットパンツにオレンジと黒のボーダーのショート丈Tシャツ)?
プログラム自体はよかったんだけど、この衣装に目が奪われて集中できません。
曲と衣装もあってないのよ^^;

・大ちゃん
彼もおなじみのナンバーになりました。
男の色気をだしたプログラム。
ここでも修造やってくれました。
「世界選手権では15位で、男子は1枠ですね」
「あ…はい。自分のせいで1枠になっちゃったんで…」と先輩を立てる大ちゃん。
違うよー、大ちゃんのせいじゃないよ。大ちゃんはSPで足つっても滑りきったじゃん。
犯人は予選で足を痛めてリンクの上でごーろごーろしたヤツだよお。

〜ここで製氷タイム〜

マリパトからの演技、さすがにテレビ放送もあったのでは?

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posted by チェブ子 at 23:17| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

ファイナル観戦記−フリーその2

後半です♪
ペアと女子に特に憤ってたので、辛口&主観入りまくりのれぽにて失礼。


★ペア

・パンダ組
「オペラ座の怪人」、この曲でなければ本当に見られてものではないプロだと思います。
エレメンツとエレメンツ、その間はただ滑っているだけ。
往年のベスブーのように、走ってるだけでも説得力があるとかではなく、何もない…。
特に、スロージャンプを投げたあとの男性が汚くて汚くて(><)

・オベスラ
「椿姫」の音を十分に活かして、メリハリのあるプログラム。
ソロジャンプで転倒したんだっけなあ?リフトのポジションとかやはりきれいでした。
ショートでも感じたように、まだ粗っぽい。

・焼肉(ジャン・ジャン)
スピードあって、ショートより調子も出来もよかったです。
ツイストがとにかく高い!
女性を真横に放り投げてるのがちょっと怖い気もするけど、余裕で3回転でした。
ソロジャンプも難易度の高いのを決めて、TESが68点だったか。
PCSはちょっと高すぎでは?

・サフチェンコ
シュトイヤーさんが作ったんだろうなあ、と思わせるプログラム。
派手さや面白みはないんだけど、もう少ししたら味が出てくる組だと思う。
衣装が、91年のクリポノのロレンスみたい。

・ミニバン
出だしのソロジャンプシークエンス、ひやりとしたけど何とか成功。
リフトの美しさはいまさら言うまでもなく、ソロの3サルコウも決めました。
とにかく、ペア技の美しさは群を抜いているベテラン。
でも、TESがあまり評価をもらえず、PCSも下がって4位後退。
ひどいよー!
技の難度は低いかもしれないけど、十分加点するべき完成度だったのにぃ。
彼らが3位だよー。

・トトマリ
本当に隙のない、流れるような高度な演技で魅せてくれました。
ツイスト→たぶん2回転判定だと思う。現役のワシ様もツイスト低かったし。
     (ワロワさんが重いから・・・?)
ラッソー→あー、マリニン君の足元がどうしても気になるぅ。
スパイラルステップ→ちとマリニン君がかたいかな…?
ソロスピン→この組だけが、一糸乱れぬ完璧なソロスピンでした。
スロー→トトさんの、流れるようなランディングは歴代でも相当上位の美しさ。
ステップ→これも本当にキレイでした。五十嵐さん風に言うなら「ペアのお手本」
TESは負けたけど、PCSの差で貫禄の1位、完全優勝でした。
フランス大会の出来がイマイチで心配してたけど、安心しました。
これでトリノも・・・期待できるね!


☆女子  

・シズニー
本当にスパイラル、スピンがキレイな選手です。
いい感じだったのに、2Aが抜け、その後のルッツでも転倒。
なかなか起き上がれず、完全に演技が中断しちゃいました。残念。
大会プログラムに「キレイな巻き足」とか紹介されてて仰天。やっちゃったよテレ朝。
でも、中野さんの巻き足に比べたら軽症。
中野さんがヘリコプターならシズニーはタケコプターくらい。

・ソコロワ
3-3に挑み、回転足りてたと思うんだけど転倒。
SPよりスピードもあり、キレもあり、キャッチフットのスパイラルもきれいでした。
彼女のリアルルッツはもっと加点してあげればいいのに。
でも、プログラムの密度が薄い感じがして、ソコロワならもっと滑れるのに勿体ない。

・中野さん
SPに引き続き、本当にいい演技をしてくれました。
冒頭のアクセルは、普通に見ててもそりゃ足りてなかったと思うし^^;
ループが抜けたけど、演技には全然影響なかったです。
ドーナツスピンも速い速い!
でも、やっぱ巻き足ヘリコプターでかなり減点されてます。
トウループとサルコウ、2Aは巻き足治ってるので、残りのジャンプも頑張ってね。

・ミキティ
のっけから転んじゃいました。
表情にも乏しく、ジャンプ以外のエレメンツも今日はのれませんでしたね。
しかも曲が悲しいから、失敗するとどんどん切なくなってきてしまう…。
連戦お疲れだろうけど、もうちょっと踏ん張ってほしかったです。
ちょっ点数甘すぎだろう。
結果的に4位とはいえ、中野さんとの差はもって出てよいはず。
それに、ソコロワのほうが上でよいはず!

・イーラ
今日の彼女はすごかった!
ジャンプもスピンもスパイラルもステップも、攻めて攻めて…という気迫がすごかった。
スピードもあったし、一歩一歩にものすごいオーラが漂ってました。
「女王は私よ」、カルガリーのころのヴィット様にあったアレです。
コンボジャンプがギリギリになってひやりとさせられましたが、でも圧巻。
間違いなく、フリーの1位はあなたです、イーラ。
ジャッジの浅田あげの影響で、PCSが0.3ずつ下げられてたような。
(そして真央ちゃんが0.3ずつ上乗せされてたような)
ウォームアップ中、スピン回ってたと思うとそのまま2回転ループとんじゃったり。
彼女はループ得意だもんね。
フリップが苦手なのかしら?あとはいつも難なくとびますよね。

・真央ちゃん
今日の3Aは回転足りてましたね。
ジャンプをばしばし決めてくれましたが、あのフルッツはちょっとひどい…。
軽やかでかわいらしくて、出来はよかったんですが、イマイチ納得できないチェブ子。
トリノ問題も、連盟としてはISUに申請しない、とか言ってるし。
じゃあなぜ今シーズンのシニアGPに出したんだろう?
真央ちゃんは悪くないしむしろかわいそうなんだけど。。。

<女子まとめ>
浅田&安藤上げがすんごーく分かりやすく出ていた試合でした。
日本開催だし、真央ちゃん優勝でも仕方ないんだけど、あんな点差はでるべきじゃない。
それに、4位以下は、ソコロワ→ミキティ→シズニー、でしょう。


〜〜番外編〜〜
オベスラが終わると、一人で関係者席に現れたモスクビナさん。
他のペアの演技には拍手もしません。マジ怖いんですけど。
ナフカとなにやらずっとお話してました。
オベスラは、サフノフスキーと3人で仲良く観戦。
ズーリン・プラトフ・モロゾフの旧デュボワ組も、中国ペアには拍手しませんでした。
そうゆうものなのかなあ?終わったら拍手くらいしてあげようよ。

トトさんの赤いバッグをずーっともってるワシ様。おやさしいのね。
遠目だけど、あれはヴィトンの赤エピかな?

真央ちゃんの応援に駆けつけた琴欧州。
実はあんま興味ないのかなあ?誰にも拍手してないんですけど。
黒い足袋を履いて草履、コートも着込んでました。
お相撲さんといえども冷えるのね。

そういえば、今回のファイナルにはロシアの重鎮コーチ陣は誰もいなかったのね。
ちょっとさびしいなあ。
リニチュクの美しさ、タラソワの存在感、やっぱ大試合には欠かせませんね。


posted by チェブ子 at 23:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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